ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#6が19日に配信された。

○34歳・俳優のカナコに猛アプローチが殺到

初日の自己紹介にて「AIに聞いたら、婚活市場では『35歳は売れ残り』と出てきて衝撃を受けた」と語り、婚活への切実な思いを胸に参加した34歳・俳優のカナコだが、第5話のラストでは、そんなカナコに対して男性陣から猛アプローチが殺到。


翌日のマッチングデートに向けて、ジム店舗マネージャーでモデルのショウヤ、広告代理店勤務でモデルのキョウヘイ、パーソナルジム・ピラティスサロン経営のコウスケ、そして会社経営者のリュウスケの総勢4名が、カナコへ投票していたことが判明した。
○リュウスケの劇的な成長ぶりに若槻千夏がツッコミ

第6話では、そんなカナコがリュウスケに投票していたことが明かされ、2人は念願のデートへ。 沖縄の伝統工芸・シーサーのオブジェ作りに挑戦する中、話題はきょうだいのことに。リュウスケから「3人きょうだいで、俺以外の2人の性別が一緒。女女か、男男か、どっちだと思う?」と質問。

カナコが「女きょうだいがいると見せかけて、実はいない」と答えると、すかさずリュウスケは「その心は?」とさらに質問。いつもおちゃらけているリュウスケの、デート中も相変わらずな独特の絡み方に、スタジオの平祐奈は思わず「めんどくさ……(笑)」とポツリ。

しかし、ここからリュウスケが「共同生活、ストレス感じてるでしょ?」とカナコの心に寄り添う言葉をかける。実は前日、他人の思いが交差する特殊な環境に疲れ、こっそり涙を流していたカナコ。その姿に気づいていたリュウスケは、「今だけ(つらいことは)忘れな」と優しい言葉をかける。

さらに、自分が作ったシーサーのオブジェに施した2つの星マークについて、「1つはカナコ。もう1つは大切な相手を見つけてこの旅を終えてほしいなっていうマーク。
その相手に、俺がなれたらいいなと思っている」とストレートに告白。

前シーズン『ガールオアレディ2』にて番組開始早々に脱落してしまったリュウスケの劇的な成長ぶりに、若槻千夏は「リュウスケ、世の中のすべての恋リア見てきたんじゃない? 変わりすぎ!」とツッコミを入れ、スタジオは大爆笑に包まれた。

【編集部MEMO】
『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格……結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
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