星野アリスが、ライブ配信アプリ「17LIVE」のリアルイベント『シャイニングスターvol.9』で約3億3,300万ポイントを獲得し、2年連続で頂点に立った。「1年前はプロライバーになっていることを誰も想像していなかったと思います」とこれまでを振り返った。


○通算9回目の『シャイニングスター』開催

ライブ配信アプリ「17LIVE」のリアルイベント『シャイニングスターvol.9 ~星たちの饗宴:運命のタロット~』が6月30日に都内で行われ、アプリ内イベントを勝ち抜いた50名のライバーが参加した。『シャイニングスター』は、「17LIVE」を代表するイベントで、今回で通算9回目の実施となる。

オープニングでは、ISAMU MORITAのウェディングドレスを着用した星野アリスとりほやんrihoがレッドカーペットを歩いたほか、ドレスアップしたライバーたちが勢揃いの会場は非常に華やかな空間となっていた。

最初に行われたのは、「シューティングスター ラウンド1」。この「シューティングスター」を勝ち抜くことで、「シャイニングスター」へと進出できるシステムだ。このネーミングに対し、イベントMCを務める橘ゆりは「シューティングからシャイニング。素敵ですね」と感心していた。

そして、「シューティングスター ラウンド1」で上位にランクインしたライバー4名が特別ステージへ。「シューティングスター ラウンド1」から1位で通過した星野アリスは、「(ISAMU MORITAの)ドレスを楽しみにしていた。昨年はプロライバーになっているとは考えもしなかった。輝きを誰よりも放つライブ配信を見せます」と、昨年との環境の違いにも触れながら、今イベントへの意気込みをコメントした。

○りほやんrihoが「タロットドローチャレンジ」で75万ポイントと豪華プライズを獲得

「シューティングスター ラウンド2」がスタートすると、各テーブルから大きな声が上がるヒートアップぶり。
また、「シャイニングスター」よろしく、「シューティングスター」の上位者のみが参加でき、選んだカードに応じたボーナスポイントと豪華プライズが贈られる「タロットドローチャレンジ」が行われる。

1位の星野が1~22の数字の中から、悩んだすえに「22」を選ぶと、出たのは「死神」のカード。10万ポイントが加算されたが、プライズはなしという結果に、星野はリスナーに「申し訳ありませーん!」と謝罪。一方、りほやんrihoが選んだ「13」は「恋人」のカードで、75万ポイントと豪華プライズが贈呈された。
○橘ゆりも驚きの存在感を星野アリスが発揮

「シューティングスター ラウンド2」の結果、えりたそ、き-ぽん、あかりakari、ことKoto、じゅな、ゆうくん、りなtarooo 、ほっかhokkai、鈴愛、大坪俊樹が壇上へ。終了時間間際に、しらたまchanが惜しくも11位になる接戦ぶりで、大坪としらたまchanのポイント差はわずか5万だった。

『シャイニングスター』参加は9回目となるき-ぽんは、勝負カラーだという黒のドレスで参戦。今イベントへの意気込みを「気合いと根性しかないです」とコメントした。

そして、「シャイニングスター ラウンド2」がスタート。オンライン参加のくつこMarimbaを除く14名が特別ステージ上で激戦を繰り広げる。その中でもイベント開始からトップに君臨する星野に、橘も「圧倒的なポイント数に驚いております」と目を丸くし、この時点で2位のりほやんにダブルスコアの差をつけていた。
○星野アリスが『シャイニングスター』を連覇

「シューティングスター ラウンド3」が行われ、1位から20位までのライバーが特別ステージに勢揃い。
そして最終決戦となる「シャイニングスター ラウンド3」の結果、星野アリスが約3億3,300万という圧巻のポイントを獲得し、今年もシャイニングスターの称号をつかみ取った。

表彰スピーチで、星野は「今日まで毎日、たくさんの応援とお力添え、本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「1年前も当日を迎えるまで、たくさんのことがありました。自分の周りからたくさん人がいなくなりました。乗り越えがたいこともたくさんありましたが、その時の運や奇跡、すべてを積み重ね、ここにやってきました。1年前は自分がプロライバーになっていることを誰も想像していなかったと思います」と振り返る。

続けて、自分を支えてくれた人の印象的な言葉にも触れながら、「恥を捨ててでも、どんなことをしてでも、一生懸命、配信を毎日すること。時間をログすることではありません。一生懸命、配信を毎日することで必ず強くなれます。なので、プロライバーとして私が明日から取り組みたいことは、みんなで力を合わせ、イチナナを世界一のライブ配信アプリにすることです。ここからは、私は勝負ではなく、みんなが注いでくれたものを、(今度は自分が)みんなに注げる人になれるように精一杯努力します」と決意を新たにした。

なお、最終的な結果は、2位がき-ぽん(約2億1,500万ポイント)、3位がりほやんriho(約1億1,800万ポイント)だった。
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