残暑で汗ばむ一方、冷房の中では目もとの乾燥を感じやすいこの時期。クマを隠そうと下まぶた全体へコンシーラーを重ねると、厚さやヨレが目立つことがあります。

大人の目もとは、暗い部分をすべて明るくするより、影と肌色の「境目」だけを整えるのがポイント。色を選んだら、目頭の下から黒目下へ少量ずつ置きましょう。

青みにはオレンジベージュ、茶色みにはイエロー寄りを選ぶ

肌より大幅に明るいコンシーラーで覆うと、クマが灰色っぽく見える場合があります。青みや紫みが気になる部分には、明るすぎないオレンジベージュを。茶色っぽいくすみには、肌に近いベージュやイエロー寄りを目安にします。目もとはよく動くため、硬いスティックを何度も重ねるより、みずみずしいリキッドや軟らかなクリームを少量使う方がなじませやすくなります。

目頭下から黒目下の境目へ3点置きし、まつ毛際は空ける

コンシーラー、クマ全体に塗ってない?40代からは「影の境目だ...の画像はこちら >>

鏡を正面から見て、影が最も濃く見える線を確認します。コンシーラーを手の甲で薄く調整し、目頭の少し下、黒目の内側、黒目下の3点へごく少量を置きましょう。指の腹でこすらず、影の外側へ向けて軽くたたき込みます。下まつ毛の際まで広げず、影と肌色の境目だけをぼかすと、涙袋や目もとの自然な立体感を残しやすくなります。

コンシーラー、クマ全体に塗ってない?40代からは「影の境目だけ」をぼかすが鍵

クマは色や影の出方によって、合う色と位置が変わります。一度で隠し切ろうとせず、自然光の下で確認しながら少量を重ねてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、目の下のクマをコンシーラーでカバーする方法に関する一般的知見に基づき編集部が構成しています

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