IKEAのエーケトというアイテムをご存じですか?キューブ型をしたユニットを自由に組み合わせて、好みの形にできる収納家具です。床に置いたり壁にかけたり、オープン収納にしたり扉を付けたりと、使い方の幅が広いのも魅力的。

今回はIKEAのエーケトをご紹介します。



壁に取り付けて

最初にご紹介するのは、エーケトを壁に取り付けて使っている実例です。エーケトは、床に置いても使え壁にかけても使えるのが便利。ユニットをひとつだけ壁付けにしてワンポイントで使ったり、横に並べて壁にかけ、横長の家具のように使ったりと、幅広い使い方ができます。


■扉付きとオープンなエーケトで作る収納

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こちらのユーザーさんは、洗面所の壁にエーケトの正方形型キャビネットと長方形の扉付きキャビネットを取り付けていました。タオルなどを収納しています。以前はオープン棚だった場所を、扉付きのエーケトに変えたことで、生活感を隠すことができたそうです。


■キッチンの吊戸棚として

自由な組み合わせで理想の空間に♪IKEA「エーケト」の魅力と活用実例6選
撮影:wikiさん


IKEAのアイテムを使って、キッチンをリノベーションしているユーザーさんです。キッチンの壁、上部にはエーケトの「壁取り付け式キャビネットコンビネーション」を4つ並べて、吊戸棚にしていました。シンプルでクールな空間が、お見事ですね。照明の使い方も参考になります。



床置きで使うバリエーション

次にご紹介するのは、エーケトを床に置いて使っている実例です。床に置く場合は別売りの脚を付けることもできますよ。ユニットをいくつか組み合わせてオープン棚として使ったり、扉を付けてキャビネットにしたりと、使い方は自由自在。奥行きが浅いタイプもあるので場所に合わせて選べます。


■お子さんの身支度スペースに

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撮影:______________.maさん


こちらのユーザーさんは、エーケトをオープンタイプにして使っていました。無印良品のボックスなどを組み合わせて、小学生のお子さん用の身支度スペースにしています。ランドセルの出し入れもしやすそうですね。ロッカーのような使い方は、お子さんにとっても便利そうです。


■リビング収納に

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撮影:miko0503さん


「リビング収納が少ない」とおっしゃるユーザーさんは、エーケトの「キャビネットコンビネーション」を取り入れていました。扉付きなので、スッキリした印象になっていますね。木製の脚もおしゃれです。ユーザーさんによると、奥行きは浅めでも、容量はしっかりあるそうですよ。


■ドレッサーにもなる

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撮影:Sakuraさん


エーケトの「キャビネット 4コンパートメント」を、小学生の娘さん用のドレッサーにしているユーザーさんです。収納ボックスとしてIKEAのクッギスを組み合わせていました。収納も兼ねた便利で可愛らしいコーナーですね。シンプルで使いやすそうなドレッサーは、大人用にもよさそうです。


■カウンター下に置いて

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撮影:TAKEMIさん


こちらのユーザーさんは、奥行き25cmタイプのエーケトをカウンター下に並べてお使いでした。水のストックや化粧品、お子さんの教材などを収納して、カウンター上がスッキリしたそうです。家族のいろいろな物が集まりがちなカウンターまわり。

エーケトがあると便利そうですね。



IKEAのエーケトなら、見せる収納も見せない収納も、浮かせる収納も床置き収納もできて便利です。自由に組み合わせて、好みの家具が作れますよ。ユーザーさんの使い方実例も、ぜひ、参考にしてみてくださいね。



執筆:yuccoM
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