お笑い芸人のアキラ100%(51)が妙な注目のされ方をしているという。発端は、本人が6月15日にXに投稿した1枚の写真なんだとか。

週刊誌芸能記者がこう言う。


「写真は本人がスーツ姿で立つ全身写真で、《がんばれ!!!!! 日本vsオランダ》というメッセージが添えられた、開催中のサッカーW杯を意識した投稿です。このポストに対しては《森保70%くらいですね》といったリプライが続々と寄せられました。以前から顔立ちがサッカー日本代表の森保一監督に似ているとされるアキラさんの“監督然”とした姿を愛でる声が集まった形です」


 アキラ100%といえば、お盆で局部を隠した“裸芸”で有名だが、いつもの姿からは想像できないスーツ姿になることで、森保監督のソックリさんに。自身の売りを“抑え込む”ことで注目を集めるとは何とも巧みなアピールだが、「着衣姿をきっかけとして“キャラ変”が起こる可能性がある」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「アキラさんのお盆芸が大きく注目されたのは、2017年の『R-1グランプリ』で優勝してから。その後もテレビで散発的にお盆芸を披露してきましたが、スポットライトが当たったのはもう9年前のことです。伸び悩んでいるとまでは言いませんが、お盆芸以外にも何か“武器”があった方がいい。今回の森保監督の『ソックリさんキャラ』をレパートリーに入れるのは当然として、裸キャラを卒業して『着衣タレント』への転換を図ってもいい頃合いではないでしょうか」


 さらに「着衣キャラへの良いとっかかりとなる番組が今年の3月30日にテレビ埼玉で放送されていた」とも芸能デスクは指摘する。番組名は「アキラ100%の開運ちちぶ札所めぐり ~秩父札所 午歳総開帳 2026~」で、その内容は、本人が埼玉県の秩父地方に点在する34の寺院を巡りつつ、地元の魅力を紹介するものだった。


「番組中の多くのシーンでアキラさんは着衣の状態で、さわやかな笑顔が印象的な番組でした。まあ、温泉シーンはさすがに、いつもの裸に蝶ネクタイ姿でしたがね。

番組の抜粋シーンは6月に入ってからも西武鉄道の車内ディスプレーで流れているため、番組が放送されたとは知らなくても着衣のアキラさんを目にしている人は同社沿線には多いことでしょう」(前出の芸能デスク)


 もっとも、車内ディスプレーで当該シーンを見たとする証言をXで検索してみると、《西武の車内テレビで秩父紹介が流れてて誰だか分からないおじさんが出てたんだけど、裸になったらアキラ100%って分かった》といった指摘がチラホラ。やっぱり、裸キャラは卒業しない方がいい?


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「手放しでは喜べない」とは、まさにこのことか。関連記事【もっと読む】アキラ100%さん R-1優勝決定の瞬間は「片手でバンザイ」…では、本人に「R-1ぐらんぷり」優勝の瞬間についてインタビューしている。


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