また1組、ビッグカップルの誕生だ。


 女優の川口春奈(31)とサッカーW杯北中米3カ国大会で日本代表の主将を務めた板倉滉(29)が結婚も視野に入れた真剣交際をしていることが報じられ、祝福ムードだ。


 7月18日夜に「文春オンライン」が第一報を報じるとスポーツ紙が続いた。


 複数の報道によれば、2人の交際期間は約1年。すでに家族や関係者には、結婚の意思の報告を済ませており、早ければ年内にも婚姻届を提出する可能性があるという。


 スポーツ好きで、自ら海外に観戦に出向くほどのサッカー好きの川口と、W杯開幕直前に負傷離脱した遠藤航(33)に代わりキャプテンを任され、チームをけん引した板倉。SNS上では、《めっちゃ良いカップル》《もう好感度しかないやんけ。おめでとうな》と好感を持って受け入れられている。板倉がオランダの名門「AFCアヤックス」に所属していることから、《日本―オランダの遠距離を続けたのがすごい》などの声も上がった。


 スポーツ紙芸能記者はこう話す。


「川口は、3月放送の『イッテQ!』の『温泉同好会』に新弟子として加わり、芸人たちに交ざって、泥だらけになることもいとわず、楽しそうにリアクションを取っている姿で好感度が爆上がりしました。そんな好感度の高さもあって、2026年の『上半期CMランキング』(ニホンモニター)では、起用社数17社と男女合わせてトップの座に就いています。しかし、今回の熱愛、結婚報道でさらに弾みがつくかもしれません」


 どういうことか。広告代理店関係者が補足する。


「いくら好感度の高い川口とはいえ、“CMクイーン”の座を何年も維持することは容易ではない。芸能界は“若くてキレイな女性”のイメージを持った女優やタレントはどんどん出てきますからね。CMの世界では、年齢が上がってくると、新たなイメージを打ち出せずに飽きられる例は決して少なくない。しかし今回の件で、川口は、今度は、新たに“妻”のイメージも持たれることになる。これは30歳を過ぎたところでの女優としてのシフトチェンジとしては絶妙のタイミングと言っていいでしょう」


 実際、10月2日に公開される川口の7年ぶりの映画主演作「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」で川口は、ステージ4の大腸がんと闘いながら、夫との子供を出産し、懸命に生きる母親役を演じる。実話を基にしたストーリーだ。


「CMでも、現在のラインアップに加え、広告上のイメージの幅が広がり、さらに夫婦やファミリー向けのサービスや家庭用品などが新たに舞い込む可能性があります」(同前)


 W杯には残念ながら敗退したが、私生活では値千金のゴールを決めた板倉と好感度抜群女優の川口。新たなカップルの誕生に、周囲の祝福の声はやみそうにない。


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 川口春奈は結婚の“ついで”にキャラ変できる状況のようだが、こちらはキャラ変を強いられるようだ。関連記事【もっと読む】結婚&妊娠で“あざとキャラ”は封印必至…田中みな実に突きつけられる「アイドルの妻」としての資質…では、亀梨和也と結婚した田中みな実について伝えている。


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