フジテレビ原田葵アナウンサー(26)が、7月16日放送の同局系『ぽかぽか』内で口にした「年収2000万円がいちばん幸せ」という発言が、ネット上で大きな波紋を広げ続けている。番組では理想の結婚相手の条件についてのトークになり、MCの神田愛花(46)から「葵ちゃんは年収1億円以上がいいでしょ?」と聞かれ、「そんなにいらないです」「女子会でよく言うのは『年収2000万円がいちばん幸せ』と......」と“否定”。

だが、MCのハライチ澤部佑(40)から、「2000万円って相当だよ」とツッコまれていた。


 この発言が批判を浴びているが、原田アナに限ったことではない。過去にも同様の「お金の価値観」を発言し、世間を騒がせた女子アナは少なくない。


 テレビ朝日田中萌アナ(35)は、2024年のネット番組で、パートナーに求める理想の条件として「大卒・大手企業・30代・年収1000万円」と発言。このときも、生々しく男性をスペックで“足切り”するような姿勢に、ネット上で《何様なの?》《高望みしすぎ》と冷ややかな声が。


 元テレビ東京でフリーアナの森香澄(31)も25年放送の番組内で、彼氏に求める年収を聞かれた際、「103万円」「扶養を超えないぐらいのギリギリのライン」と、自身のアナウンサー時代の収入があるほか、あまり相手の収入にこだわらなくなったと明かしていた。これも《逆に男をバカにしている》《あざとすぎる》との厳しい声が集まった。


 バブル時代ならまだしも、日本における平均年収は400万~500万円という時代に視聴者の神経を逆なでした発言だが、20~30代の女子アナの感覚もアップデートされていないようで……。


「ニュース原稿を日々読んでいたり、情報番組などでコメントをする中で、物価高による国民の厳しい経済事情にも触れているはず。たとえバラエティーであっても、不愉快に感じる視聴者がいることは想像できたでしょう。テレビ局も不景気といいながら、まだキー局アナなら一般的に“高収入”に入ってますし、何より、経営者やスポーツ選手などと交友関係がある彼女たちが置かれた特殊な環境がもたらす認識のズレがあります。原田アナの場合、アイドルとして芸能界にいましたから、『年収2000万円』がこれほど批判されるとは思わなかったでしょう」(女性誌ライター)


 逆に、森アナの一見すると謙虚に聞こえる数字も、彼女たちが「異性を年収という数値で値踏みする」というスタンスと捉えられてしまったようだ。


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 原田葵アナといえば、「匂わせ」で話題になっていた。関連記事【もっと読む】なにわ男子長尾謙杜と交際か…フジテレビ原田葵アナ“におわせ”インスタの波紋…では、長尾謙杜との交際を匂わせたとされる一件について伝えている。


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