YouTuberのヒカキン(37)に第2子が誕生したことがネット上で話題だ。8月9日にYouTubeチャンネルで発表。

「命懸けで元気な子を産んでくれた妻のおかげです。本当にありがとう!」と感動する本人に対して祝福の言葉が続々と寄せられているが、「Xでは、あらぬ声も上がっている」と語るのは週刊誌芸能記者だ。


「《ヒカキン第2子出産→コロンビアで地震?》といった、日本時間の10日にコロンビアで発生したM7.4の大地震と、今回の発表をあえて“関連付ける”、あまりに不謹慎すぎる指摘です。実は、ヒカキンさんが家族についての重大発表を行うと、ほどなくして地震が起こるというジンクスが、ファンの間では以前から語られているんです」


 まともに取り合うのも面倒な“噂”だが、一応、調べてみると、確かに、そのような“実例”がチラホラ。本人がインスタグラムで結婚を発表したのは2024年1月1日ジャストだったが、その約16時間後には能登半島地震が発生。同年8月1日には第1子誕生を発表しているが、その1週間後の8月8日には日向灘地震が発生し、南海トラフ地震臨時情報が発出されていた。前出の芸能記者がこう続ける。


「とはいえ、いずれも“まぐれ”の域を出ない出来事であるのは明らかです。しかも、日向灘地震に関しては発表の1週間後であることや、今回“的中”したとされる地震に関しては発生場所が日本国外たるコロンビアですから、正直、“網を広げすぎ”というそしりは免れられません」


 そもそも、ジンクスの体をなしてすらいないということか。なお、一応、Xには《ヒカキンが二児出産!? 地震が来る!!←おもんない》といった冷静な反応も上がっているが、《ジンクスを主張するファンも、そもそも冗談半分であることが多い》と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「ヒカキンさんというトップYouTuberの身の上話に乗っかって投稿することを楽しんでいると言えばいいでしょうか。悪趣味ではありますが、言ってしまえば“ファン同士のお約束”みたいなものでしょうね」


 もちろんヒカキンは今後も、家族についての重大発表を臆せず行っていいだろう。


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「読めて当然」……とまでは言えないのが実情だ。関連記事【もっと読む】ヒカキンが「VIVANTハラスメント」された! 「Tを読まないの?」に集まった「読めて当然」マウント…では、ヒカキンがハマった「VIVANT」の“読み方のワナ”について伝えている。


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