YouTuberのヒカキン(37)が《赤っ恥をかいた》とネット上で話題だ。


 8月4日に「HikakinClipTV」に投稿した動画の中で、ヒカキンはTBS日曜劇場「VIVANT」について、「『ヴィヴァント見てる?』って(いう質問がファンから)めっちゃ来るんだけど。

これドラマだよね、たぶん」と言及。「何か、字は見たことあるんだけど……」と自信なさげに話を進めていたが、ファンから《ヴィヴァンな》との指摘が飛ぶと、読み方を間違えていたことに気づいたのだった。


 誤りを知ったヒカキンは「えっ、Tを読まないの? 何語?」とビックリ。驚く本人に対しては《バカと会話するのは腹立つな》といった辛辣なコメントが集まったため、「なんでだよ!」と苦笑いで返したのだった。一連のやり取りについて、週刊誌芸能記者はこう言う。


「それこそ、第1シーズンから『VIVANT』を見ている視聴者にしてみれば、『T』を読まないのは、もはや常識。しかし、ヒカキンさんをはじめとする“ドラマの存在をギリギリで知っている”という層からすれば、『T』を読まないのは驚きなのでしょう」


 この一件が報じられるや、Xには《ヒカキンの無教養が止まらない…》といった、本人を揶揄する書き込みがチラホラ。この様子について、「恐れていた事態が始まった」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「端的に言ってしまえば、“VIVANTハラスメント”ですよ。事前に知識がないと読めない“固有名詞”の読み方を知っている層から知らない層へのマウント取りが起きているわけです。『流行しているものだから、読めて当然』という自己中心的なバイアスがあって、『流行しているのだから話題だって多くなって当然』『知らないのは無知』といった、かつての“大谷翔平ハラスメント”と重なる部分がありそうです。少し前だと“キメハラ(「鬼滅の刃」ハラスメント)”なんていうのもありましたしね」


 ただ、Xには《VIVANTヴィヴァントだと思ってた~ ありがとうヒカキン》といった声があるのも事実。

ヒカキンが間違えてくれたことで、たくさんの人が《恥をかかずに済んだ》のは間違いない。


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「単なる部屋自慢だった」との声がくすぶってしまった。関連記事【もっと読む】ヒカキン8年ぶり引っ越し実現でも拭えない「部屋自慢」感…直近動画にも視聴者から不満くすぶる…では、せっかくのルームツアーに上がった「おもんない」の声について伝えている。


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