歌手の木村カエラ(41)が8月16日、大阪・万博記念公園で開催された「SUMMER SONIC 2026」に7年ぶりに出演。自身のインスタグラムにステージ写真などをアップし、《7年ぶりのサマソニ ありがとうございました!》と報告し、話題になっている。


 木村は直前に髪をバッサリ切り、深緑に染めたショートヘアも披露。コメント欄には《やっぱりショート似合いますね♥》《似合わない色がなさすぎます》《ショートカット似合いすぎ!!!可愛すぎるママだ》など、ファンからの絶賛コメントが書き込まれている。


 今年はサマソニ以外にも各地の音楽フェスに出演した。6~7月には横浜、大阪、東京でBillboard Live公演を行い、11月からは06年のツアー「Circle」を20年ぶりに再現するライブも予定している。


 20代のころと変わらぬ個性的なファッションだが、私生活では、10年に夫の俳優・永山瑛太(43)と結婚し、現在、中学生と高校生の2児の母だ。


「40代になっても無理に若作りするのではなく、ショートヘアや原色系の衣装を自然に着こなしている。子育て世代の女性にもファッションアイコンとして見られる理由でしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)


 しかし、今のスタンスを確立するまでは、少々悩みも抱えていたようで、25年7月に出演した「おしゃれクリップ」(日本テレビ)では、子育てと仕事の両立に悩み、歌詞を書けなくなった時期があったと告白していた。「やめた方がいいんじゃないか」と歌手引退まで考えていたという。 


 そんな木村を支えたのが夫の永山で、デビュー20周年の楽曲制作では、行き詰まったカエラに「考えちゃダメだよ、歌詞なんて」と声をかけたという。そんな夫との会話に支えられ、カエラはスランプを抜け出したという。音楽関係者はこう話す。


「カエラは母親になることは以前から望んでいた一方で、子供を持ったことで制作と家庭とのバランスに苦しんだ時期があったようです。

かつてのインタビューでは、夕食の片付けが一段落した後、キッチンで歌詞を書いていたことも明かしています」


 永山との関係は現在も良好のようで、8月14日にも、夫婦でファミコンを楽しむ夏休みの日常をインスタで公開していた。


 20代でブレークし、結婚、出産、スランプを経て、7年ぶりのサマソニのステージに立った“可愛すぎるママ”は、いまも現役バリバリだ。 


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 こちらの例もなかなかの“奇跡”と言えるだろう。関連記事【もっと読む】相武紗季「奇跡の40歳」“上戸彩スタイル”で本格始動 美しさの秘密はおおらかな家事・育児にアリ…では、木村カエラと同年代の相武紗季について伝えている。


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