暑い日に食べたくなる、さっぱりおいしい『キュウリの1本漬け』。家で作る場合、保存袋が大きすぎると調味料をたくさん使ってしまいますよね。

「少ない調味料で手軽に作れたらいいのに…」と感じている人も多いでしょう。

そのような時に活躍するのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『氷棒』。実は、キュウリの1本漬けを作るのにぴったりなのです。

本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

ダイソーの『氷棒』で作るキュウリの1本漬け

『ダイソー』のアイテムを活用して、手軽に一本漬けが作れます。

用意するもの

用意するのは、『ダイソー』で税込み110円で販売されている『極太 水筒用氷棒』です。

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
ダイソーのアイテム(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

本来は、水を入れて凍らせて、水筒に入れやすい細長い氷を作るアイテム。

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
袋から商品を出した様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

しかし、この細長い形状を見て「キュウリが入るのでは?」と思い、筆者は本来とは異なる使い方に挑戦してみました。

ステップ1:キュウリの皮を縞模様に剥いて氷棒に入れる

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
用意したキュウリ(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

まず、キュウリの皮を縞模様に剥き、氷棒に入れます。

専用袋のようなフィット感で、キュウリがすっぽり収まりました。

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
キュウリを入れる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:ポン酢を入れる

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
ポン酢を入れる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

さらに、ポン酢を大さじ2杯加えます。

袋の形状のおかげで、少しの調味料で作れるのが大きなメリットです。

ステップ3:空気を抜きながら封をする

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
封をした様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

袋の中の空気をできるだけ抜きながら口を閉じましょう。キュウリと調味液がしっかり密着するため、少ないポン酢でも効率よく味が染み込みます。

【注意点】
空気を抜く際に勢いよく押すとポン酢がこぼれやすいため要注意!袋を立てながら、ゆっくり空気を抜くとうまく封ができますよ。

ステップ4:冷蔵庫で数時間寝かせれば完成

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
できあがった一本漬け(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

冷蔵庫で約7時間寝かせたところ、ポン酢の味がしっかり染み込んだ一本漬けが完成しました。

そのまま豪快にかじれば屋台気分が楽しめるほか、食べやすい大きさにスライスして食卓に並べるのもおすすめ。あと一品欲しい時や、おつまみとしても活躍するでしょう。

「これ、キュウリが入るのでは…」 ダイソー『氷棒』で試した使い方が、こちら
お皿に盛りつけた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

意外な使い方が大正解!少ない調味料で手軽に作れた

水筒用の氷を作るアイテムが、キュウリの一本漬け作りにはぴったりのアイテムでした。少量のポン酢でもキュウリ全体に味が行き渡り、調味料をムダなく使えるのが嬉しいポイントです。

『ダイソー』で『極太 水筒用氷棒』を見かけたら、暑い季節にぴったりなメニューを、ぜひ一度試してみてくださいね。

[文・構成/grapeフード編集部]

編集部おすすめ