暑い日に外出すると、持っている飲み物がすぐぬるくなってしまうのが悩みどころ。

保冷剤を別に持ち歩くのも1つの手ですが、荷物が増えてしまいますよね。

実は、身近な100均アイテムを使えば、飲み物そのものを凍らせて、保冷剤代わりに持ち歩けるそうです。

本記事では、100円ショップ『セリア』の便利アイテム、『透明スパウトパウチ』の活用法をはじめ、暑い日に役立つアイディアをまとめました。

凍らせるだけで完成!飲める保冷剤アイディア

飲み物の冷たさを保ちたい時は、『セリア』で税込み110円で購入できる、『透明スパウトパウチ』が便利です。

思わず「その手があったか」と納得! 夏の外出を快適にする『100均パウチ』活用法【冷凍テク4選】
保冷剤の写真

※写真はイメージ

好きな飲み物をパウチに入れて冷凍庫で凍らせるだけで、オリジナルのパウチ飲料が完成。

溶けてきたところをスパウトからそのまま飲めるため、保冷剤を別に持つ必要はありません。

飲み終わったら捨てればよいため、その手軽さも魅力です。

お茶やジュースなど、さまざまなドリンクを入れて楽しめますが、注意すべきものも。

炭酸飲料は容器が破裂するおそれがあるため入れないでください。また、乳製品や果肉入り飲料も、分離しやすいので注意が必要です。

凍らせて作る 夏のひんやり飲食アイディア

飲み物を凍らせて持ち歩く発想は、ほかの場面でも役立ちます。子供の水分補給から即席デザートまで、凍らせるアイディアをチェックしてみましょう。

水筒に凍らせたスティックゼリーを入れて熱中症対策

飲み物を嫌がる子供の水分補給には、凍らせたスティックゼリーが役立ちます。

あらかじめ凍らせておいたゼリーを水筒に入れておくだけで、水筒の保冷機能によって冷たさをキープ。

時間が少し経った頃にはほどよく溶けていて、ひんやりとしたお菓子感覚で食べられますよ。

フリーザーバッグに水を入れて凍らせたら?完成品に「便利すぎる」「知らなかった」

製氷機だけでは氷が足りない時は、フリーザーバッグで大量の氷を作るのがおすすめです。

袋に水を入れて空気を抜き、横にした状態で冷凍庫に入れます。凍ったらタオルで包み、木の棒などで叩いて好みの大きさに砕きましょう。

飲料用の氷にするのはもちろん、フリーザーバッグごと弁当袋に入れれば保冷剤代わりにも。帰宅前に水を捨てれば荷物を軽くできますよ。

冷凍庫いらず!フリーザーバッグで作る即席シャーベットに「これは天才」

冷凍庫を使わなくても、氷と塩の力でシャーベットが簡単に作れます。

ポリ袋にお好みのジュース200㎖を入れてしっかり結び、フリーザーバッグに氷と塩を大さじ1杯入れたら、その中にジュース入りのポリ袋を入れましょう。

低温やけどを防ぐためにタオルを当てたら、両手で優しくもみ込みます。すると、約3分でシャリッとしたシャーベットが仕上がりますよ。

[文・構成/grapeフード編集部]

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