甘い、しょっぱい、具入りなど、家庭によってさまざまな作り方がある『玉子焼き』。

味つけや合わせる食材によって幅広いアレンジを楽しめるため、朝食や弁当のおかずとして重宝します。

筆者も玉子焼きを作る際は冷蔵庫にあるいろいろな食材を取り入れて、できるだけマンネリ化しないよう工夫しています。

先日、冷蔵庫を開けた際、シイタケが1個だけ残っていることに気がつきました。

「玉子焼きに入れたら旨味が出るかも?」と思い、早速試してみることに。

たった1個で全然違う!『シイタケ入り玉子焼き』

材料は以下の通りです。

材料

【材料(1~2人分)】

・卵 2個

・シイタケ 1個

・白だし 少々

・砂糖 少々

・サラダ油 適量

1.卵液を作る

シイタケは、軸の部分を切り落とし、粗めのみじん切りにしておきます。

玉子焼きに『1個』入れるだけ! みじん切りにした具材に「いつもより旨味アップ」
シイタケをみじん切りにした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ボウルに卵を割り入れ、調味料とシイタケを加えてよくかき混ぜましょう。

玉子焼きに『1個』入れるだけ! みじん切りにした具材に「いつもより旨味アップ」
卵液を作った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

あとは、いつも通り玉子焼きを焼くだけ。

サラダ油を引いた玉子焼き器を中火で熱し、卵液の半量を流し入れましょう。

玉子焼きに『1個』入れるだけ! みじん切りにした具材に「いつもより旨味アップ」
卵液の半量を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

表面が乾いてきたら、くるくると巻いていきます。最後まで巻いたら、残りの卵液も流し入れて同様に焼いてください。

玉子焼きに『1個』入れるだけ! みじん切りにした具材に「いつもより旨味アップ」
残りの卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼きが焼き上がったら、まな板に移して粗熱を取りましょう。

玉子焼きに『1個』入れるだけ! みじん切りにした具材に「いつもより旨味アップ」
粗熱をとっている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

食べやすい大きさにカットして完成です。

玉子焼きに『1個』入れるだけ! みじん切りにした具材に「いつもより旨味アップ」
完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シイタケの旨味がきいた玉子焼きに「プロみたい」

冷蔵庫に余っていたシイタケを1個加えただけでも、いつもよりも旨味が感じられる玉子焼きに仕上がりました。

夫は「プロみたい」と褒めてくれて、普段玉子焼きをあまり食べない4歳の娘も珍しくパクパクと食べていてびっくり!

玉子焼きのマンネリ化を防げるだけでなく、キノコの栄養も摂れて一石二鳥です。

10分以内で完成するので、冷蔵庫にシイタケが余っていたらぜひ作ってみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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