炭酸飲料として長年親しまれている、アサヒ飲料株式会社の『三ツ矢サイダー』。

同社のウェブサイトでは、『三ツ矢サイダー』を使った数々のレシピが紹介されています。

本記事では、筆者が「一番手軽に作れそう!」と感じたレシピを実際に作ってみることにしました。

三ツ矢サイダー、飲むだけじゃもったいないかも! レンチン後『漬けるだけ』で本格的な一皿に
三ツ矢サイダーの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『三ツ矢サイダー』で作る簡単ピクルス

筆者が試すのは、『かんたんピクルス』という一品。

同社によると、「『三ツ矢サイダー』の甘さと酸っぱさのバランスが意外に合う」のだそうです。

材料

用意する材料は以下の通り。早速作っていきましょう!

【材料(4人分)】

・ニンジン 4分の1本

・キュウリ 1本

・大根 5cm程度

【調味液】

・『三ツ矢サイダー』 300mL

・酢 大さじ3杯

・塩 小さじ1杯

・ブイヨン 1個

・赤唐辛子 1本

・ローリエ 1枚

・粒コショウ 2~3粒

1.野菜を一口大に切る

まずは野菜を一口大に切ります。大きさをなるべく揃えておくと、漬かり具合が均一になるでしょう。

切っている段階から色とりどりで、「華やかな一皿ができそう!」と期待に胸がふくらみます。

三ツ矢サイダー、飲むだけじゃもったいないかも! レンチン後『漬けるだけ』で本格的な一皿に
野菜を食べやすい大きさにカットした画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.調味液を作る

『三ツ矢サイダー』に酢、塩、ブイヨン、赤唐辛子、ローリエ、粒コショウを加えて混ぜ合わせ、耐熱容器に入れて電子レンジで加熱。

筆者は、塩やブイヨンが溶ける程度の温度になるよう、600Wで1~2分ほど様子を見ながら加熱してみました。

炭酸が吹きこぼれるのを防ぐため、数十秒ずつ小分けに加熱してもいいでしょう。

三ツ矢サイダー、飲むだけじゃもったいないかも! レンチン後『漬けるだけ』で本格的な一皿に
調味料を混ぜている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.野菜を調味液に漬け込む

加熱した調味液に、切っておいた野菜を漬け込んでください。

この時、調味液が熱いうちに野菜に漬け込むのがポイント。味がより染み込みやすくなるそうです。

粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れてしばらく漬け込みましょう。

三ツ矢サイダー、飲むだけじゃもったいないかも! レンチン後『漬けるだけ』で本格的な一皿に
野菜と調味液を合わせて漬け込んでいる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

サイダーの甘さが効いた、まろやかで食べやすいピクルスに!

数時間後、しっかり漬かったところでいざ実食!

酢のツンとした酸味と、『三ツ矢サイダー』のほどよい甘さがマッチしており、さっぱりとしたクセになる味わいです。

冷やして食べれば、暑い日の箸休めにもぴったりでしょう。

三ツ矢サイダー、飲むだけじゃもったいないかも! レンチン後『漬けるだけ』で本格的な一皿に
器に盛りつけた野菜のピクルスの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ローリエや粒コショウの香りもほんのり効いていて、シンプルな野菜が上品な大人の味わいに変化しています。

漬けすぎると辛みが強く感じたため、少量に分けて様子を見ながら漬け込むのがおすすめです。唐辛子などの分量も、お好みに合わせて調整してみてください。

『三ツ矢サイダー』を料理に使うのは意外に思えますが、切って漬けるだけとシンプルな手順で、本格的な一皿が完成しました。

『あと一品』が欲しい時にもぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/キジカク]

編集部おすすめ