訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
- 今週の注目記事5選
- 1. 観光庁、2026年版観光白書を公表 訪日客増を踏まえた方針を明記
- 2. 大阪IR開業まで残り4年、最新動向まとめ 経済・観光への効果は?
- 3. 航空会社が和牛を販売 新たな体験構築に挑む新興LCC・ZIPAIR
- 4. 「RURUBU & ALL WAY JAPAN」担当者が語る地方誘客に向けた情報設計
- 5. 東北のインバウンド消費額、2024年比43.1%増で大幅伸長
目次
今週の注目記事5選
この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 観光庁、2026年版観光白書を公表 訪日客増を踏まえた方針を明記
観光庁は7月10日、同日に閣議決定された「令和7年度観光の状況 令和8年度観光施策」(観光白書)を公表しました。
今回の観光白書は、2026年3月に閣議決定した「観光立国推進基本計画(第5次)」の柱の一つである「観光地・観光産業の強靱化」に関連して、宿泊業の現状と課題や各地域の取組事例について紹介されたほか、7月より引き上げられた国際観光旅客税の使途などについても触れられています。
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→観光庁、2026年版観光白書を公表 インバウンド増を踏まえ観光持続性に向けた取り組みや旅客税の使途を明記
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2. 大阪IR開業まで残り4年、最新動向まとめ 経済・観光への効果は?
2030年の開業が予定されている、「大阪IR(統合型リゾート)」。2025年に開催された大阪・関西万博の会場である夢洲(ゆめしま)にて、開業に向けた取り組みが着々と進められています。
そこで本記事では、大阪IRの開業まで残り4年となった今、大阪IRのこれまでの歩みと最新動向を紹介していきます。
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→大阪IR開業まで残り4年、最新動向まとめ 経済・観光への効果は?
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3. 航空会社が和牛を販売 新たな体験構築に挑む新興LCC・ZIPAIR
日本初の国際線中長距離LCC「ZIPAIR」を運航するZIPAIR Tokyoは、日本人だけでなく外国人からも選ばれる航空会社になるため、単なるコストカットではない新たな付加価値の提供を進めています。
本記事では、そんな同社のこれまでの歩みや、インバウンド強化を含む画期的な取り組みの一部をご紹介します。
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→航空会社なのに和牛を販売? 新興LCCとして新たな体験構築に挑むZIPAIRの特徴を紹介
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4. 「RURUBU & ALL WAY JAPAN」担当者が語る地方誘客に向けた情報設計
旅行ガイドブック「るるぶ情報版」で長年培ってきたコンテンツ制作や編集のノウハウを強みに、日本の地域の魅力を海外に発信する情報プラットフォームサービス「RURUBU & ALL WAY JAPAN」を展開する株式会社JTBパブリッシング。
本記事では、事業担当者にインバウンド集客における現場の課題や、地方誘客促進に向けた独自の戦略、情報設計のポイントについて聞きました。
詳しくはこちらをご覧ください
→るるぶの編集力×海外ネットワークで挑む情報プラットフォーム「RURUBU & ALL WAY JAPAN」 担当者が語る、地方誘客を実現するための情報設計
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5. 東北のインバウンド消費額、2024年比43.1%増で大幅伸長
国土交通省 東北運輸局は7月14日、2025年の東北におけるインバウンド動向を取りまとめた「観光消費から読み解く2025年の東北」を発表しました。
発表によると、東北6県におけるインバウンド消費額は2024年比で43.1%増と大幅に増加したことがわかりました。また、1人あたりの消費単価についても同18.9%増と伸びており、消費額・単価ともに好調な推移を見せています。
詳しくはこちらをご覧ください
→東北のインバウンド消費額、2024年比43.1%増で大幅伸長
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