音楽フェス「WILD BUNCH FEST 2026」で、あるアーティストが上半身裸になり、タトゥーを大胆に見せたパフォーマンスを披露し、話題となっている。

注目を集めているのは、KJこと降谷建志(47)。

1997年、10代でバンド・Dragon Ashのボーカルとしてデビューすると、独自の音楽性で日本の音楽シーンを席巻。唯一無二の存在感を放つ“怪物バンド”の中心人物として、長年にわたり人気を集めてきた。

名優・古谷一行さんの息子でもある降谷は、俳優としても活動。2013年には大河ドラマ『八重の桜』(NHK系)に出演し、新選組隊士・斎藤一を好演した。

私生活では、タレントのMEGUMI(44)と2023年に離婚。離婚前には“不倫疑惑”が報じられたこともあり、世間を騒がせた。現在は独身生活を送っている。

今年2月、47歳の誕生日を迎えた際にはInstagramで、《47歳とかなんのいやだあああ》《年齢なんてただの数字とか言ってんのジジィとババァだけじゃんクッソ絶対嫌じゃんいやだあああぁ》と、年齢への嘆きをつづっていた。

さらに、《どうもこんばんわ 降谷 建志 47歳 独身 職業バンドマンですっとかプロフまじで地獄だけどもういっその事このまま押して参るしかなぇじゃんいぃ~~やぁ~~だぁ~~》と自虐的な投稿も。ファンからは、その率直な言葉に驚きの声が寄せられた。

そんな降谷だが、芸歴を重ねる一方で、そのビジュアルには変化も見られる。

「若いころから端正なルックスで知られる降谷さんですが、年齢を重ねるにつれて目立つようになったのがタトゥーです。

20代前半に『Grateful Days』や『Life goes on』などで人気を博していたころは、ワンポイントのものが中心でした。それが30代に入るころから両腕を中心に数が増えていき、現在では首元や手の甲、指などにも広がっています」(芸能ライター)

7月27日、降谷は自身のInstagramで、秋田県男鹿市で開催された「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL vol.15」の様子を投稿。首元や腕のタトゥーを露わにした姿を披露していた。

さらに8月23日には、夏フェス「WILD BUNCH FEST 2026」でのパフォーマンスを振り返る投稿を公開。写真には、上半身裸で会場を歩く降谷の後ろ姿が収められており、背中から両腕にかけて入ったタトゥーが隠れることなく写っている。ほかにも、両腕のタトゥーをのぞかせた横顔や、ステージ上で躍動する姿など、複数の写真を公開した。

これらの投稿を受けて、Xや降谷のInstagramのコメント欄には、

《KJめちゃタトゥー増えてたかっこいい》
《かっこいい。大好き》
《最高っ!長生きしてください》
《おしゃれだな~いつもだけど》

など、驚きと称賛の声が寄せられている。

47歳を「地獄」と嘆いた降谷だが、ステージでは年齢を感じさせない存在感を放ち続けているようだ。

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