◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(26日・神宮)

 巨人・浦田俊輔内野手がリーグトップの33盗塁目を決めた。

 「1番・二塁」で出場し、2点を追う3回1死から遊撃への内野安打で出塁。

続く佐々木の4球目に二盗を成功させた。この時点でヤクルト・岩田に3差をつける33盗塁目となった。後続が倒れ、得点には結びつかなかった。

 33盗塁到達は1990年にタイトルを獲得した緒方耕一以来、球団36年ぶりとなった。2年目の新星が歴史的なシーズンを歩んでいる。

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