【モデルプレス=2026/07/10】俳優の反町隆史、生見愛瑠、生徒キャストらが7月10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビドラマ「GTO」(7月20日スタート/月曜よる10時)の制作発表会見に出席。生徒役の大島美優が、反町と生徒役キャストらで第1話の鑑賞会をしたことを明かした。


◆反町隆史、生徒役キャストらと第1話鑑賞

大島は、今作での思い出を尋ねられると「もう毎日楽しくて、全部思い出に残ってるんですけど。特に覚えているのが、第1話が出来上がった時に、反町さんが『第1話みんなで観ようよ』って提案してくださったんですよ。それでみんなで、鑑賞会みたいなのをしたのがすごい楽しかったです」と語った。

それを聞いた司会の山崎裕太は「あのね、あなたたちは愛されてますよ。僕らの時はそんなの一切なかったです」とコメント。「僕らの時は、反町さんが夜遅くまで現場あっても、『裕太、お前は残れって』言って残って、まだ声かかんないなと思って、『反町さん終わったからもう帰りました』みたいなことがよくあって」と生徒役で出演した1998年版の撮影現場を振り返ると、反町は「裕太、俺もそん時23とか24とかで余裕なかったんだよ(笑)」と笑いながら応じた。

また、今作と1998年版との違いについて中島悟監督は「鬼塚英吉演じる反町くんはさらに成長しています。なんといっても、当時は遅刻ばかりしていたんですけど、今はスタジオに1時間前に入るし、真っ先に現場にきます」と語り、反町の成長ぶりを明かした。

生徒役の柴崎楓雅は「反町さんは本当に圧倒的キングだと思ってて、僕たちのグループLINEがありまして。そこに反町さんと市川さん(市川知宏)が入ってるんですけど。たまに反町さんがお芝居のことに関してアドバイスとか、役者として生きていくためのアドバイスもくださって、もう本当に神のお方だと僕は思ってるんですけど」と明かし、「その一方で、僕たち高校生の目線で接してくださていって、それが僕たちにとってはありがたい存在だなって思ってます」と反町へのリスペクトをにじませた。

山崎は「でもほんとに僕らの時もそれはそうだったんですよ」と明かし、「当時、本当にスーパースターの反町隆史だったけども、なんの忖度もなく気さくに接してくれてたので、距離感を反町さんから埋めてくれて、ああいう作品ができたんじゃないかなって僕らも思ってたので。
28年経っても同じように接してる、やっぱすごい人だなって、僕、今改めて聞いてました」と振り返った。

◆反町隆史主演「GTO」

「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)を原作とした学園ドラマ。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで向き合っていく姿を描く。

そんな伝説の教師・鬼塚を演じた反町が、再び“連続ドラマ”で同役を熱演。1998年の放送から28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。(modelpress編集部)

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