◆BE:FIRST、本気と気迫に満ちたステージ披露
「Head In The Clouds」は、アジア系カルチャーを世界へ発信し続ける音楽レーベル/メディアプラットフォーム「88rising」が主催する世界最大級の音楽フェスティバル 。アジアから世界へと羽ばたくトップアーティストたちが集結するまさに世界基準のステージに、日本を代表するボーイバンドとしてBE:FIRSTが出演した。
今回、15分間という限られた時間の中でBE:FIRSTは一切の妥協を排したフルスロットルなセットリストで挑戦。「Stare In Wonder」から最新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」、ラストの「BE:FIRST ALL DAY」まで、BE:FIRSTの真骨頂とも言える圧倒的なダンスパフォーマンスを振り広げる全6曲をノンストップで怒涛のパフォーマンス。BE:FIRSTの本気と気迫に満ちたステージをLAに轟かせた。世界最高峰のフェスという舞台で、まさに“爪痕を残す”堂々たるステージを披露した。
◆BE:FIRST、自分たちのスタイル貫く
最新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」のプロデュースを手掛けるのは、アトランタ出身のプロデューサー/ラッパー/起業家であるATL Jacob。Future、Drake、Nicki Minaj、Lil Baby、Kodak Blackなど、現代ヒップホップシーンを牽引するトップアーティストの作品を手掛けてきた、シーン屈指のヒットメーカーだ。さらに、フィーチャリングアーティストとしてアメリカ・アラバマ州モービル出身のラッパー/シンガーソングライター Flo Milli が参加。2019年にリリースした「In the Party」「Beef FloMix」のバイラルヒットで世界的な注目を集めた彼女が、楽曲に華やかで危険な彩りを加える。
Black Teeにティンバーランド、レッドカーペットでもバギーパンツ。華やかなスポットライトの中心にいながらも、自分たちのスタイルを貫くBE:FIRST。
日本国内では10枚目のシングル「Missing」が、2026年の夏を彩る楽曲として各音楽チャートを席巻中。Jonas Blueがプロデューサーを手掛けた「Missing」は、切ないアコースティックギターのイントロから始まり、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る切ないラブソング。夏らしい爽やかなサウンドが印象的な一曲となっている。(modelpress編集部)
◆「Head In The Clouds LA 2026」セットリスト
1.Stare In Wonder
2.GRIT
3.Boom Boom Back
4.Mainstream
5.BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob
6.BE:FIRST ALL DAY
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