◆亀梨和也、KAT-TUNを存在させることが「使命でもあった」
2025年3月31日をもって解散したKAT-TUNは、同年11月8日に異例となる解散後のラストライブ「Break the KAT-TUN」を開催。結成当初は6人だったメンバーも最終的には3人となったが、亀梨は「(メンバーが)抜けてパワーダウンというか、KAT-TUNのステータスが下がっていくことは絶対に避けたい」との思いで活動を続けてきたという。その上で「最後の最後までKAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあったし、自分の生き方としての美学でもあった」とKAT-TUNへの強い使命感を持ってグループを支え続けてきたと告白。また「ただ絶対にライブは出演していただかないとちょっと納得ができないし、ファンの方たちにとってもそこは絶対条件だって話しをして」と続け、自身の思いを明かした。
◆亀梨和也、KAT-TUN解散の真相
さらに亀梨は、解散について「解散はもう本当に、急激的にバババババって進んで行ったことではあった」と打ち明け「すごく衝撃的でしたけど、エネルギーというかやり口が引き出しとしてもグループとしてなかなか難しかったのかなって。だから中途半端にやってはいたくないし、ただただ続けてるっていうのは自分の中では許されなかったし」と当時の心境を吐露。「自分のブランディングというよりも、KAT-TUNのブランディングばっかりずっと考えていた。KAT-TUNの亀梨和也としてどう居続けるか」と自身の生き方そのものがKAT-TUNとともにあったことを振り返った。
また、解散後にラストライブを開催したことについては「本当だったら解散ライブがあって終われた方がきれいではあったと思うんですけど」としながらも「でも、これがKAT-TUNらしいのかなって」と“らしさ”を口に。「会社を抜けた人間が会社のライブに出るってことも、まったく所属していないグループとしてはもうないわけですから、初めてのことだし」と異例の形で実現したライブだったと語った。
解散と同時に独立してから1年、亀梨は「今こうして解散してやっとちゃんと言葉にできるようになったなっていうか。意識的にはありましたけど、やっぱり全員で背負って、全員で動いていたわけだし、結果的にね。
情報:日本テレビ
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