◆タカシ「人生半分が超特急」
30歳になる節目の年を迎えることに関しては「僕は15歳の頃から超特急を始めているので、本当にちょうど今年で人生半分が超特急で活動しているっていうのもあったりするので。そういったグループとしての感謝も、グループにいれていることの感謝もありますし、グループをずっと続けられる理由って、日頃応援してくれている8号車の皆さんがいてこそ活動を続けられているんだなっていう風に思うので。そういった意味で、お気に入りのページで投影した、8号車カラーのピンクを絶対に入れたいっていうのは、今回のフォトブックにはすごく入れていますね」と8号車への感謝の思いを語った。
『音楽の日』への出演については「すごく刺激的で貴重な時間だったなっていう風に思ったんですけど、『音楽の日』自体も今回のこのコーラス企画っていうのは、初めての試みっていうのもあって。僕自身もすごく気合十分だったんですけど、何よりも一番嬉しいなと思ったのが、スターダストチームとして選出をしていただけたこと。あとは、超特急ももちろんなんですけど、EBiDANも、いろんな言葉の表現があると思うんですけど、日の目を浴びてきていなかった時期っていうのも長くあって。どのタイミングでどこが起爆剤となって僕たちEBiDANのことを知っていただけるんだろうか?って、それぞれグループが葛藤している時代もあったと思うんです」と回想。「そういったことも踏まえて、EBiDANとして『Yes! 東京』っていう楽曲を披露できたことと、ボーカルチームとして選出をしていただいて、僕たちもそうですけど、EBiDANってすごく歌が大好きなメンバーがいっぱいいるんだぞ!っていうことをちゃんと示せたことが、すごく嬉しかったですね。もちろんめちゃくちゃ緊張しましたけど、結果としてはすごく楽しくて、すごく良い形のものが生み出せたんじゃないかなという風に思いました」と手ごたえを感じている様子だった。
◆タカシ、東京ドーム公演に向けての思い
また、11月の東京ドーム公演に向けての思いを聞かれると、現在は『ESCORT』ツアーに取り組んでいることを踏まえて「最後まで無事に完走するっていうことが一番の目標なんじゃないかなっていう風に思っています。『ESCORT』ツアーが終わった瞬間に、今自分たちのやるべきことだったり、東京ドームに必要なコンセプト、そういったものが一気に明確になってくると思いますね。今は正直、『ESCORT』ツアーに真っすぐ向き合っている状態なので、ただワクワクしているぐらいの気持ちですね」とコメント。
◆「BULLET TRAIN TAKASHI 1st Photobook xmex」
同作は、超特急をバックボーカルとして14年間、支え続けた7号車・タカシ初の写真集。影は地中海の中央に位置するマルタ島とゴゾ島の2箇所。世界遺産となる歴史ある街や美しい海はもちろん、マルタ島は「猫の島」と呼ばれていることから、大の動物好きのタカシにとってベストプレイスとなった。また衣装は全てタカシ自身がコーディネート。マルタ、ゴゾの美しい景色だけでなく、衣装も見どころだ。(modelpress編集部)
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