【モデルプレス=2026/08/07】俳優の山田孝之が8月7日、自身のInstagramを更新。メインパートナーを務める公開オーディション「THE OPEN CALL」に関する新情報を発信し、話題を集めている。


◆山田孝之、緊急で動画配信「THE OPEN CALL」ゲスト匂わせが話題

「みなさんやばいです。ちょっと今緊急で動画回してるんですけど…」と前置きしながら「THE OPEN CALL」について切り出した山田。カメラに近づきながら小声で「結構やばめのゲストがどんどんどんどん参加してくれてて。名前は言えないんですけど、明日から公式の方でヒントの動画とか出るらしいんで。今言っちゃいたいんですけど、ここでは言えなくて」と、ビッグネームのゲストが登場することを匂わせた。

その後、突然無言で数分間爪を切り出し、席に戻ると、再びゲストの話題に戻り「男性、女性、年齢も幅広くて、昔から面識のある方もいらっしゃいますし、はじめましての方もいらっしゃって」といいながら、緊張感もありつつ楽しい現場だったことを回顧。観ることによって学びに、教材になったらいいな」という思いから配信形式にしたという経緯を明かし、オーディションへの熱い思いを語った。

これを受け、SNS上では「この動画だけで面白い」「オーディションへの熱が伝わってくる」「昔から面識のある方も登場ということは、山田さんと親交のある人が参加するってことかな…?」「早く詳細が知りたい!」など話題を呼んでいる。

◆山田孝之メインパートナーオーディション「THE OPEN CALL」

「THE OPEN CALL」は、山田がメインパートナー(審査兼任)として参加し、オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディション。タイトルに掲げた「OPEN CALL(オープンコール)」とは、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験の有無を問わず、やる気と条件が合えば誰でも挑戦できる公開(オープンな)オーディションのこと。本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部(企画・プロデュース)、榊原(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。


本オーディションの大きな特徴は、オリジナル映画の出演者を選ぶだけでなく、オーディションを通じて、オリジナル映画をともに創っていくこと。参加した俳優たちが、オーディションの過程で実際に演じ、対話する中で浮かび上がる個性や感情を脚本に取り込み、オリジナル映画へと繋いでいく。山田はただ審査員として参加するだけでなく、オーディションに参加した俳優たちと芝居をし、演技を探求しながら、オリジナル映画を共に創り上げていくメインパートナーを務める。

オーディションを通過した参加者は、このオリジナル脚本をもとに制作される、国内外への展開を見据えたオリジナル映画へ出演が決定。山田は映画制作において、企画、脚本、プロデュース、出演を予定している。主要キャストが決定するまでの全プロセスは、オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』として、Leminoにて今秋独占配信される。(modelpress編集部)

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