【モデルプレス=2026/08/12】月替わりでSixTONESのメンバーが一人ずつ登場し、さまざまな街をさんぽする「CanCam」(小学館)の1年限定連載「#ストさんぽ」。連載の折り返しとなる10月号(8月21日発売)の第7回に、グループの元気印・森本慎太郎が登場する。


◆森本慎太郎、武蔵小山・戸越銀座の名物商店街をハシゴ

前回は、新横浜でジュニア時代の思い出をたどった森本。「商店街があるところをぶらぶらするのもいいですよね」とそのときに話したリクエストが実現し、今回は武蔵小山・戸越銀座の名物商店街をハシゴした。

食べ歩きに買い物、地元の人との世間話。夕暮れ時のどこか懐かしい商店街をのんびり歩く姿を、一緒にさんぽしているかのような距離感でたっぷりと撮り下ろし。あたたかさと活気あふれる街の空気と、森本の飾らない笑顔がたっぷり詰まった4ページを届ける。「当時を思い出してちょっとほっとした気持ちになるんですよね」と語る、少年時代の森本×商店街の思い出話も見どころとなっている。

◆森本慎太郎、焼き鳥をもぐもぐキュートな姿魅せる

今回のロケでは、商店街をとにかく自由に楽しんでもらうことにこだわった。炭火の香りに吸い寄せられた焼き鳥屋では、衣装の白シャツにタレがつかないよう、前屈みになりながらもぐもぐするキュートな姿をキャッチ。さらには、普段からパジャマにしているという甚平や、商店街オリジナル柄のトップスをリアルにお買い上げするシーンも。出会ったおばあちゃんたちに「キレイねぇキレイねぇ」と何度も声をかけられ、「こんなに1日でキレイキレイと言われること、なかなかないですよ」と照れる姿にスタッフ一同ほっこり。「商店街でロケすることはあるけど、ここまでのんびりゆっくり楽しむことはなかなかないから、すごく楽しかった!」とご満悦の森本。「#ストさんぽ」でしか見られない、100%自然体の森本さんの姿を楽しむことができる。


そして、今回から誌面がプチリニューアル。新コーナー「SixTONES Award」では、さんぽを振り返って「本日の二度見したで賞」「おなかが鳴ったで賞」「メンバーにも教えたいで賞」を発表してもらった。さらに、締めくくりにはさんぽ後の“一句”を詠んでもらうことに。3~4分ほどじっくり考えながら出来上がった力作を披露。さらに、仕事や人生について赤裸々に語るインタビューも充実。今回は20代を振り返りながら、仕事への向き合い方や価値観の変化について語ってもらった。この先の目標について尋ねると、「100億円貯める!」という森本らしいスケールの大きい目標を明かす。グループ愛にあふれる、その真意とは。ほかにも、この夏の予定や学生時代の夏の思い出、先日の沖縄公演前のメンバたちとのエピソードも。目前に迫るスタジアムツアーへの意気込みもたっぷり語っている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ