海のの日の20日も新潟県内は気温が上がり、3つの観測地点で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。

高気圧のふちを周り温かく湿った空気が流れ込んだ影響で気温のあがった県内。



日中の最高気温は、新潟市秋葉区で36.1℃、長岡市で35.5℃など3つの観測地点で猛暑日となり、そのほかの地点も全て30℃を超えて、真夏日となりました。

【新潟市中央区を歩く人】
「暑いです」
「じめじめしている」
「じわーっとするようなうだるような暑さ」

不快な蒸し暑さに苦しむ声が。そんな中・・・

【吉田優キャスター】
「上からの日差しと地面からの照り返しで全身汗だく。ミストの下に入ると、上からミストが穏やかに降り注ぐので少しは暑さが和らぐ気がする」

新潟駅南口のバスターミナルに設置されたミストで束の間の涼を取る人も…

【ミストの下を通った人は】
「全然違う、ミストあると涼しい」
「何年か前からあるが無いよりはマシ。あった方がいい」

一方で、海の日の20日は絶好の海日和に!最高気温が33.6℃まで上がった長岡市寺泊の海水浴場にも県の内外から多くの人が。

宮城県から訪れた人は】
「海はいつ来てもいいものだと思います」
【群馬から来た人は】
「海鮮市場で海鮮買って、お寿司食べて海で遊んでます、満喫」

ただ猛暑日に迫る暑さとあって海には異変が・・・

【海水浴客】
「暑すぎますし、ぬるい、海が。手前はお湯みたい」
「思ったよりあったかくて、あれっていう感じでした」

それでも訪れた人たちは砂遊びなどをしながら海水浴を楽しんでいました。

県内は21日も各地で真夏日となる予想で、引き続き熱中症への注意が必要です。

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