なすの漬け物で「野菜寿司」作ってみた!わさびじゃなく「ゆずのマーマレード」って…合うの!?【農家直伝】
JA高知県の高知なすは、ハウス促成栽培を中心に生産され、冬から春にかけては全国一の出荷量を誇る、高知県の代表的な野菜です。寒い季節でもしっかり収穫できるため、いつでも安定して手に入りやすいのが特徴です。
こんな食感初めて!「たこ焼き風お団子フライ」
材料(2人分)
みょうが…3個
高知なす…1/2本
青じそ…5枚
豚ひき肉…150g
卵…1個
塩・こしょう…少々
[フライ用]
揚げ油…適量
小麦粉・パン粉…各適量
卵…1個
[トッピング用]
お好み焼きソース…適量
青のり粉…適量
作り方
1. みょうがは1cm幅の小口切り、高知なすは1cm角、青じそは細切りにする。
2. ボウルに豚ひき肉と1の材料、塩、こしょう、卵を割り入れて全体に粘りが出るまで混ぜ合わせる。
3. 2を丸めて小さいお団子を作って、小麦粉、卵、パン粉を付けて、180℃の油でからっと揚げる。
4. 器に盛り付け、お好み焼きソースと青のり粉をかける。
およ?
およよ??
ソースをかけるまで「一体なにを作ってるんだろう…?」と頭の中にはてなマークが浮かんでいましたが、ソースの力は偉大ですね!完全にたこ焼きに見えてきました(笑)。
それでは、ピックを指してパクッ。
うっわ、食べた瞬間「夏!!」って頭に浮かびました(笑)。なんだこの爽快感は!?
サクッと揚がったたこ焼きフライ(勝手に命名)を食べると、サクサクした歯応えとむきゅっとした食感が脳天を貫きます。
この正体を探るべく、たこ焼きフライをカットしてみると…。
おぉ!?小さい団子の中になすとみょうががぎっしり。夏の正体はこれだったのか!!なすのやわらかさとみょうがの香りが口の中にふわっと広がり、青じその爽やかさがすっと後味をまとめてくれます。
正直みょうがを混ぜる際、小口切りだと大きすぎるのでは…と思い、切り方を変えようか、少し迷いました。でも、この大振りカットが大正解。今までに味わったことのない新食感で、これは揚げたてを味わって欲しいな~(大きな声じゃ言えませんが、味見のつもりが5個立て続けに食べました♡)。
見た目は"たこ焼き"でも、それぞれの野菜の個性がしっかり感じられる「たこ焼き風お団子フライ」。これは激オススメですので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
参考サイト:JA高知県 高知なす
https://ja-kochi.or.jp/agriculture/products/vegetable/839/?utm_source=chatgpt.com
★今回のレシピは、JA高知県「お手軽RECIPE」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/42391/









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