今の時期は、とうもろこしが旬!蒸してかじりつくのもいいけれど、「とうもろこしごはん」も捨てがたいですよね~。そこで今回は、長野県の農家から教わった「塩こうじ」を使った炊き込みご飯に挑戦です。
まろやかな塩気がとうもろこしの甘味を最大限に引き立ててくれて、お米も旨味が増してふっくら炊き上がるとか。塩こうじ…確か冷蔵庫の奥にあったはず!(笑)

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冷めてもおいしい♪「とうもろこしごはん」

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


材料(4人分)
とうもろこし…1~1.5本
米…2合
塩こうじ…大さじ2
青じそ…適量

作り方
1. とうもろこしの実を包丁で削いでほぐす。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


とうもろこしは、半分の長さに切ってから削ぐと安全です。

2. 米を洗って普通の水加減にする。塩こうじを混ぜて、とうもろこしをのせて炊く。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


3. 炊き上がったら茶碗に盛りつけて、千切りにした青じそを飾る。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


炊き上がりました~。とうもろこしのあま~い香りがふわりと漂った台所に「早く食べたい!」と子どもたちが集まってきました(笑)。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


底からさっくり混ぜましょう。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】

青じそはさわやかな香りでいいアクセント。

ひと口パクっと頬張ると、とうもろこしの甘味が口いっぱいに広がり口福~♡
塩こうじの風味も相まって、甘味も香りもいつもより豊かに感じます。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】

とうもろこしのプチプチした食感もGOOD♪

そして塩加減が抜群にちょうどよく、ご飯がおいしい!
塩こうじのまろやかな塩気がとうもろこしやお米の甘味を引き立て、風味豊かな満足感のある味わいです。
子どもたちもペロリと完食♪これはおかわり必須のおいしさです。

調べてみると、発酵調味料の塩こうじには食材を柔らかくしたり、旨味を引き出したりする効果があるそうです。ご飯を炊く際に加えると、お米本来の甘味や旨味が引き立ち、ふっくらとした食感に炊き上がるのだとか。

【塩こうじで劇的変化!】究極に甘い「とうもろこしごはん」作ってみた!ご飯もふっくらなの【農家直伝】


冷めてもおいしいので、おにぎりにするのもおすすめです。青じそを巻くと、噛んだ瞬間にさかやかな香りが広がりますよ♪

塩こうじのほどよい塩気が、とうもろこしとお米の甘味をぐっと引き立てる「とうもろこしごはん」。シンプルな調味料ながら味がしっかり決まるので、わが家でも定番になりそうです。みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/090/000072.html
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