庭のシンボルツリーとしても人気の花木!樹皮がない、つるつるとした幹が特徴。木登りが得意な猿でも滑ってしまいそうなことからついた花名で、別名「百日紅」は夏の盛りに花が百日近く咲き続けることから。

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サルスベリの基本情報

花の少ない盛夏にも元気に咲き続けることから、シンボルツリーとしての人気も高い花木。低木性や耐病性の強いものなど品種は多く、鉢植えには小型の一才サルスベリやペパーミントレースなどが向きます。

別名:ヒャクジツコウ
分類:ミソハギ科/落葉低木
原産地:中国南部
花色:桃・黄・白・混
「サルスベリ」の育て方
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【栽培カレンダー】
「サルスベリ」の育て方

上手な育て方

<適地>
やせ地や日当たりの悪い場所では病気も多く、花つきが悪くなります。他の木との混植も嫌うので、シンボルツリーなどの独立樹として使うのがおすすめ。

<肥料>
元肥として堆肥や腐葉土などの有機質をたっぷり施し、その後は株の充実する9月下旬と休眠期の1~2月に、油かすと緩効性肥料を同量混ぜたものを2~3握り株元に与えます。

<整枝・剪定>
花は今年伸びた新梢の先端に花序がつき、開花する習性なので、毎年強い新梢を出させることが大切。11月下旬~3月の落葉期に前年花が咲いた枝を切りとり、整理します。太い枝ほどより大きな花を咲かせる傾向なので、枝数が多い場合は太い枝を残します。樹形を保ちたいときは、花が咲いた枝を前年の位置まで切戻して新梢を出させると花つきがよくなり、同じサイズを保つことができます。
「サルスベリ」の育て方

ここがPOINT!

●剪定
花が咲いた枝はつけ根から切りとる。

【落葉時】
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