県商工労働部は、県内の工芸振興を目的に、工芸事業者と観光ホテルを直接つなげる商談会「島工藝おきなわホテル商談会」を11月26日に開く。参加希望の工芸20事業者とホテル10施設を募集している。


商談会への募集を呼びかけるCSDコンサルタンツの木場一緒常務(右)と加藤政貴さん=3日、沖縄タイムス社

 申し込み無料。締め切りはホテルが7月29日。工芸事業者は8月19日。それぞれのQRコードから申し込み可能。県によると、ホテル業界は実用性や耐久性、供給の持続性を重視する一方、工芸は作家の世界観や一点物の価値を重視する傾向があり、構造的なミスマッチが存在している。
 事前にホテル側から具体的なニーズなどを聞き取った上で、工芸事業者の提案書作成を支援する。事務局のCSDコンサルタンツ木場一緒常務は「新たな販路拡大のチャンス。応募してほしい」と呼びかけた。(政経部・天願壮史朗)
工芸事業者の申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNP8_XqkFIxv0Cgep0PnTkHnI2PQI0hRJtyhmOMQmIR7fAkw/viewform
ホテルの申し込みこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedmpku1DtD0yYwWgY0pOUkD7TXn0JLkgHQdP-0zag72ubZHQ/viewform
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