【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会(インターハイ)は2日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げが行われ、男子79キロ級の比嘉功(本部3年)と女子69キロ級の並里柚希(名護3年)がトータルで優勝した。

(左)重量挙げ男子79キロ級でスナッチ、ジャーク、トータルを制した本部の比嘉功(右)女子69キロ級スナッチ、トータルで優勝した名護の並里柚希=2日、滋賀県・安曇川高校体育館(いずれも国吉聡志撮影)

 比嘉はスナッチ130キロ、ジャーク146キロ、トータル276キロで3種目とも1位になり、完全優勝。
「絶対優勝することが目標だったのでうれしい」と笑顔で話した。
 並里はスナッチ80キロで1位、ジャーク93キロで3位となり、トータル173キロで栄冠。「初めての全国優勝でうれしい」と喜んだ。
 男子88キロ級の若松志思(沖縄工3年)はトータル254キロで3位だった。
 兵庫県の円山川公苑特設競技場で開かれたカヌースプリント種目の500メートルで、男子カナディアンペアの沖水(玉城郁斗・松堂竜宇)が2位。カナディアンフォアの沖水(塩澤凪、山城雄輝、山内蒼大、小島陽太)が3位に入った。(運動部・大城大輔)
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(左)重量挙げ男子79キロ級でスナッチ、ジャーク、トータルを制した本部の比嘉功(右)女子69キロ級スナッチ、トータルで優勝した名護の並里柚希=2日、滋賀県・安曇川高校体育館(いずれも国吉聡志撮影)">
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