きょう24日放送のMBSテレビ『ゼニガメ』(後8:00~9:58 ※関西ローカル)は、「関西発・爆儲け店の“最果て店”を徹底リサーチ!たこ焼き編&ラーメン編」を届ける。

 ナインティナイン矢部浩之とメッセンジャー・黒田有が、関西の行列店や話題の店のゼニ儲けのからくりを解き明かす、お金情報バラエティー番組。
今回は、関西ゆかりの成功者たちが、岐路に立った時、どちらの道を選んだのか、クイズ形式でその歩みをひもとく。

 関西発の人気ラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」、「来来亭(らいらいてい)」、「京都北白川ラーメン魁力屋(かいりきや)」。それぞれ本店から一番遠くに店舗を構えるのはどこなのか。NON STYLE・井上裕介が調査する。

 神座では、常連客が「何味か分からないけれどハマる」という「命のスープ」に迫りますが、社内では徹底した秘密主義が貫かれており、スープのレシピを知るのは創業者と代表取締役の2人のみ。レシピの流出を防ぐため、ラーメンのテイクアウトも一切行わない管理体制のなか、東京の店舗で唯一持ち帰りができる麺料理とは。

 来来亭は、繁華街ではなくロードサイドに店舗を構え、さまざまな企画力で集客を図る。ラーメンが1日1食、1ヶ月間無料になるという驚きのサービスに、矢部や黒田も目を丸くする。

 魁力屋では、担当者が「182店舗中、約40店舗がイオンモールに出店している」(取材時)と話す店舗展開の裏側に儲けのからくりが潜む(?)。また、器の出し入れがスムーズ、メイク崩れを防ぐなど、女性スタッフが働きやすい厨房の設備にまつわるクイズが出題される。

 ほかにも、関西が誇るたこ焼きチェーン「たこ焼道楽わなか」と「たこ家道頓堀くくる」に、東京・築地に本店を構える関東勢力のたこ焼きメガチェーン「築地銀だこ」も加わり、最果て店バトルを送る。
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