そんな日々の料理の負担を劇的に減らしてくれる時短レシピとして、ののさん(@nono_gohan.58)が自身のインスタグラムにて、おすすめレシピ「旨だれナスドック」を紹介した。火を一切使わない手軽さでありながら、ナスが苦手な子どもでも完食してしまうほどの美味しさという。
実際に作った人からは、「驚くほどとろとろでジューシー!」「レンジにおまかせだから、暑い日でもストレスなく作れる」「味が染みていて箸が止まらない」など絶賛の声が寄せられている。
■旨だれナスドック、レシピ
【材料(作りやすい分量)】
・ナス:4本
・豚肉:100g
・小口ネギ、胡麻:各適量
【特製旨だれ調味料】
・ポン酢:大さじ2
・醤油:大さじ1
・ごま油:小さじ1(※お好みで大さじ1でも可)
・にんにく:小さじ1
調理工程は非常にシンプルで、包丁を入れる作業も最小限に抑えられている。
1. ナスにお肉を挟む ナスを縦半分に切るか、またはドッグパンのように具材を挟めるよう縦に切れ目を入れ、そこに豚肉をバランスよくしっかりと挟み込んでいく。こうして肉を挟むことで、加熱時にお肉の旨味がナスにじゅわっと染み込む。
2. クッキングシートでキャンディ状に包む お肉を挟んだナスをクッキングシートの上にのせ、シートの手前と奥を合わせるようにしてくるっと包み込む。両端をキャンディのようにきゅっとひねって固定するのが、旨味を閉じ込めるポイントだ。
3. 電子レンジで5分加熱 包んだナスを耐熱容器に並べ、その上からふんわりとラップをかける。調理方法は電子レンジを使うだけなので、キッチンに立つ時間も短く済み、部屋が暑くなる心配もない。600Wのレンジで約5分加熱する。
4. 仕上げに特製だれを回しかける 豚肉にしっかり火が通ったら、クッキングシートを開く(※熱い蒸気に注意)。
■時短をさらに加速させる「キッチングッズ」の工夫も
また、このレシピをさらに手軽にするアイデアとして注目したいのが、調理中に活躍するキッチングッズの選び方だ。
今回のタレ作りのように複数の調味料を合わせる際、傾いた形状をしたユニークな「置いたまま計量できる計量カップ」が重宝する。上からのぞき込むだけで大さじ・小さじの計量が同時にできるため、醤油、ポン酢、ごま油、にんにくをこれ一つに順番に注いでいくだけで、洗い物を増やすことなく簡単にタレを合わせることができる。さらに、食洗機対応のアイテムを選べば後片付けの負担も軽減される。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



