ぎょうざといえば、1個ずつヒダを作って丁寧に包む工程が定番だが、手間と時間がかかるため“ハードルが高い”と感じる人も少なくない。
作り方は驚くほどダイナミック。まず粗みじん切りにしたキャベツとにら、豚ひき肉、白だしに、しょうゆ、おろしにんにく、おろししょうが、片栗粉をポリ袋に入れてよく揉み込む。
広げたラップの上にぎょうざの皮を10枚、端が少し重なるように横一列に並べ、先ほどのポリ袋の端をハサミでカット。まるでホイップクリームを絞り出すかのように、並べた皮の上へ一気にタネを細長く絞り出していく。あとはラップの両端を折りたたむようにして、10個分の餃子をまとめて1本の棒状に成形する。
焼き上げの工程では、フライパンにごま油を引いて、ぎょうざの合わせ目を上にして並べて中火へ。底に香ばしい焼き目が付いたら水を注ぎ、ふたをして弱めの中火で3分間蒸し焼きにするだけ。パリッとした最高の焼き目と、ジューシーな肉汁が溢れる食べ応え抜群の“棒ぎょうざ”が完成する。同社は「味ぽん」を付けてさっぱりと味わう食べ方も提案している。
この投稿に対して、フォロワーからは「素晴らしいアイデア」「これはいい」「作ってみたい!」「餃子を作るハードルが一気に下がりました!」「時短テクがすごすぎます」「包むのが苦手なのでこれなら挑戦できる」「子供たちが喜んでお手伝いしてくれそう」といった声が相次いで寄せられている。
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