「うんこミュージアム」の4店舗目となる常設施設『うんこミュージアム YOKOHAMA BAY』が、8月1日に横浜ワールドポーターズ2階にオープンすることが決定した。テーマは「うんこLOVE」。
横浜限定コンテンツやフォトスポットを備えた新施設となり、7月9日から入場チケットの販売も始まった。

 「うんこミュージアム」は、うんこをテーマにした体験型エンターテインメント施設。2019年の初開催以来、全国で展開され、これまでに累計250万人以上が来場している。今回オープンする「YOKOHAMA BAY」は、東京、名古屋、沖縄に続く4店舗目の常設施設となる。

 新施設のテーマは「うんこLOVE」。家族や友人、恋人などが集まり、うんこを通じて人とのつながりを楽しめる空間を目指す。館内はピンクを基調とした世界観で統一され、横浜みなとみらいをイメージしたフォトスポットや、この施設だけの限定コンテンツ、オリジナルグッズを展開する。

 施設を象徴する「ウンコ・ボルケーノ」は、「うんこLOVEボルケーノ」として登場。巨大なうんこの火山が2つ並び、世界中の「うんこLOVE」を集めながらダイナミックに噴火する演出が楽しめる。

 新コンテンツ「うんこジャーニー」は、横浜限定で導入されるアトラクション。来場者同士で協力しながらうんこ気球を飛ばし、うんこワールドを巡る体験ができるという。また、人気フォトスポット「ツインうん語ネオン」には、「うんこ」と「LOVE」をさまざまな言語で表現したネオンサインに加え、横浜を象徴するモチーフも取り入れられている。


 入館前には、自分だけの「マイうんこ」を作る「MY UNKO MAKER」を体験できるほか、ゲームコーナー「クソゲーセンター」には横浜限定の新作「おしだせ!うんこ動物」が登場。全5種類のゲームを用意し、来場者同士で対戦を楽しめる。

■概要
・オープン日:8月1日(土)
・場所:横浜ワールドポーターズ2階
・チケット販売開始日:7月9日(木)
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