タレント・藤本美貴が、14日都内で行われた「おとなの肝油ドロップ新製品発表会」に登壇。家族と過ごす夏休み事情を明かした。


 夏休みが近づくなか、過ごし方を聞かれた藤本は、子どもが生まれてから夏休みを積極的にとるようになったという。「毎年1週間程度の休暇をもらうようにしていて、この間ドジャース観戦に行きました」と思い出を語り、ホテルの選び方も告白。国内外問わず、プールがあるかでホテル探しをするそうで、「(子どもは)午前中プールにつけこんでおくと、やりたいことやったでしょって言えるし、疲れて夜もぐっすり寝てくれる」と明かし、「漬物みたいですね(笑)」という司会からのツッコミに笑顔を見せた。

 イベントでは、「医食同源」をテーマに食事だけでは補いきれない栄養素、ビタミンA・C・D・E・B群など11種類のビタミンを1粒に凝縮した、グミタイプのサプリメント「おとなの肝油ドロップ マルチビタミン」を新たに発表。藤本には同商品が1年間分贈呈され、実際に試食した藤本は、「家族みんな大好きなので、朝の恒例行事として家族に贈呈していきたいと思います」とアピールした。

 発表会にはほかに、株式会社野口医学研究所・代表取締役の堤大造氏も登壇した。
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