ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋とをまきおこす』(毎週土曜 後11:00)。このほど、劇中に登場する武宮家のミニチュアハウス(建築模型)のお気に入りポイントについて深田、浮所からコメントが到着した。


 高校3年生の夏輝(深田)は夏休み直前、同級生の彼女・永井咲良(山口まゆ)に突然フラれて失恋。さらに、E判定だらけの模試結果を家族に見つかり、大ピンチに。そんな夏輝のもとに、姉・莉緒(田辺桃子)のボーイフレンド・蒼汰(浮所)が、家庭教師としてやって来る。

 実は、咲良にフラれたことを思い出して泣いているところを蒼汰に目撃されるという、最悪の出会いをしていた夏輝。気まずさも手伝って、さわやかすぎる蒼汰を“いけ好かないヤツ”だと思いこみ、距離を取ろうとするが、勉強を教わるうちに蒼汰のまっすぐな言葉や姿勢に少しずつ心を動かされていって…。

 このミニチュアハウスは、本作のメインの舞台が“家の中”という一見小さな世界で繰り広げられる物語であることを敢えて象徴的に表現するために取り入れられ制作。プロフェッショナルの手によってセットと連動するよう緻密に作られており、窓の場所や中庭、屋根の質感、小さな窓のサッシまで忠実に再現されている。家の外には車や自転車、花壇なども配置され、武宮家の世界観を感じられるものになっている。

 武宮家のセットで撮影を進めている深田と浮所も、このミニチュアハウスの完成度には驚いた様子。深田は「2階の田んぼの“田”みたいな窓があるのが夏輝の部屋なのですが、本当にセットのまんま!」と感動。浮所も「再現度が高い!」と感心しきりだった。

 また、中庭部分を見た深田が「第1話で“あの人いけ好かないし…”って姉ちゃんに電話で文句言ったシーンのところだ!」と興奮すると、浮所も「本当の中庭はトマトとか育ってるよね」と実際のセットと比べて盛り上がる一幕も。
さらに浮所が「武宮家は黄色い車に乗ってるんだよね。あと黄色い自転車もある」と細部に気づくと、深田も「屋根が青なのは、青空モチーフなのかな?」と想像をふくらませた。

 最後に深田は「ドラマの中にこのミニチュアハウスが登場して、くるっと回転したり、ズームインして家の中のシーンにつながっていったりするので注目してください!」と注目ポイントをアピール。物語の舞台である武宮家の魅力を、もうひとつの形で表現したミニチュアハウス。劇中での登場シーンに注目だ。

■第3話(25日放送)あらすじ

高校3年生の武宮夏輝は、姉・莉緒のボーイフレンドであり、自分の家庭教師でもある小早川蒼汰のことがなぜかキラキラ輝いて見えるようになり、頭の中が大混乱。何をしていても蒼汰のことが気になってしまい、この気持ちが何なのか思い切ってネットで調べようとしたところ、検索ワード候補にまさかの“恋”の文字が現れ、思わず動揺する。

さらに、親友・真田和春(阿久津仁愛)の父・稔(丸山智己)が営む町中華に、蒼汰と莉緒がデートで訪れていたことを知った夏輝。なぜかガッカリしている自分に気づき、ますます戸惑う。

モヤモヤを抱えたまま帰宅していると、家庭教師のために家へ向かっていた蒼汰とばったり遭遇。2人で一緒に家に着くが、いつも出迎えてくれるはずの愛犬・ロック(有楽)の姿がなくて…。
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