■『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』(18日・広島グリーンアリーナ)
第8試合終了後の休憩時間に、負傷により大会を欠場した篠塚辰樹がケージに入り、満員の会場のファンに向けて謝罪し、年内の復帰も宣言した。

 篠塚は頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)のため、大会5日前に欠場が決定。
試合はできなくなったがファンにどうしても思いを伝えたいと広島に駆けつけ、榊原信行CEOに呼び込まれてケージに入った。

 マイクを持つと「こんにちワグワーン!」といつものあいさつをかましたが、「今回は試合を欠場しちゃって本当にみんな、ごめんなさい」と頭を下げた。「でも絶対に年内に復活するので、みんな待っててください」と呼びかけた。

 榊原CEOから「だいぶXとかで言われてるよ」とイジられると、「しょうがないです。俺が悪いです」と反省し、「すぐケガを治して絶対に復活するんで待っててください」と約束。榊原CEOも「欠場しても仕方ないというケガを抱えてまして。でも、本人は絶対に年内に戻ってくると宣言しているので」と期待を寄せた
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