2021年、SKY-HIが立ち上げたオーディションにより結成されたBE:FIRST。
LEOは、世界の音楽フェスの常識を変えたい思いがあるという。「コーチェラでもCreepy Nutsさんが出ていたり、藤井風さんが出ていたり。その中でもボーイズグループが出てないのが現状。J-POPのボーイズグループもいいアーティストがいるんだぞっていうのを知ってほしい。自分たちがてっぺん取って有名になればいいや、というより、自分たちが道を作ることによって今後のアーティストが通りやすくなる道があったらいいなって」と熱い思いを告白。また、MANATOも「日本以外の音楽チャートに自分たちの名前が入ることにすごく夢がある。5年以内には入りたい」と決意を語る。さらに、世界を目指すプロデューサー・SKY-HIとの秘話を明かし、MC・菊池風磨が「それすごいな」と驚きの声を上げる一幕も。
昨年、世界進出の布石として、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界全12都市を回る初のワールドツアーに挑戦。初めて尽くしの海外ツアーに不安もあったというSHUNTOは「来てくれる人がいるのかっていうところが一番の不安要素でもありました。自分たちがやってきたことが、初めて行く地で通用するのか…と」。しかし、ふたを開けてみればツアーは大盛況。「SOTAが振り付けを作ってくれる曲がいっぱいあるんですけど、『ここで沸かせたくて作った』というところで、説明せずに沸いてくれた時があって。自分たちのやってることが間違ってなかったんだと再確認できて、手応えを感じました」。狙い通りの振り付けで会場を沸かせたSOTAも「すっごく気持ちいい。(振り付けを)作ってる時もそれを意識して作っていたんですけど、全体が一気にバーンってなるのは、作って良かったなって」と笑顔を見せる。
その一方で、海外の観客の反応に難しさを感じたこともあるという。JUNONが戸惑ったドイツ・フランクフルトでのとんでもない事態や、グループ最年少・RYUHEIが海外ライブで見つけた課題とは。
さらに、「言っていいのかな…」と、海外進出に向けてメンバー全員でひそかに取り組んでいることを明かすほか、BE:FIRSTとtimeleszの意外な交流や、ライブ以外での海外での過ごし方など、メンバーの知られざる素顔が次々と明らかになる。
先月、ジャネットジャクソンの来日公演にゲスト出演し、世界的アーティストとの共演は大きな反響を呼んだ。
スタジオライブでは、3曲を披露する。代表曲「Mainstream」をはじめ、生涯BE:FIRSTであることを宣言する楽曲「BE:FIRST ALL DAY」、最新曲「Missing」を数々のアーティストのMV・ライブを手掛ける映像ディレクター・東市篤憲とのコラボで届ける。世界各国のビンテージラグで装飾した圧巻のステージは見どころとなる。


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