ソロアーティストとして始動、2年目となる同ツアーは、2月18日発売の2ndアルバム『IDOL1ST』を引っ提げ、全10都市27公演、約7万8500人を動員。「3000年前の前世でも中島健人がアイドルだったとしたら…」というコンセプトテーマのもと、中島が“究極のエンターテインメント”を届ける。
ステージにカメラマンが多数スタンバイするなか、中島は「若君って呼んでもらいたい」とファンであるU:nityにリクエスト。「若君~!」のコールに応えて“若君”衣装にチェンジした中島に大歓声が送られた。
記者陣からもそのことに触れられると「“若君”って呼んでくれたのですごくうれしかったですし、なんかコレクションみたいな気持ちでした。“東京U:nityコレクション”」とご満悦。その後も“楽曲の披露があるのでは?”と触れられると「いや、これはスチール用なんで。今日撮影用なんで」とまさかのお断り。
U:nityの“え~!”と残念がるも「(撮影のために)ちゃんとお色直しして整えているだけなんですけど」としたり顔の中島。しかし「U:nityの皆さん、聞きたいの?若君に会いたいの?」と聞き返すとさらに大きくなる「若君~!」「若~!」の声に「…歌います」と宣言。「時代は南北朝時代か。


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