テレビ東京で24日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)がスタートする。

 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。
ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

 第1話では、吃音で面接がうまくいかず就職が全滅だった泰地(鈴鹿央士)が辿り着いたのは、謎多き所長・雪村(小雪)と偏屈な先輩・星(稲垣吾郎)が在籍する弱小弁護士事務所だった。

 泰地が初日に出会った明子(相武紗季)は、母親の介護を理由に仕事を辞めたと言うが、その退職は会社に仕組まれた疑いがあった。ラップを武器に挑む新人弁護士の型破りな法廷バトルが開幕する。
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