お笑いコンビ・ジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)がパーソナリティーを務めるABCラジオ『ジョックロックのミッドナイトフットボール』(毎週月曜 後11:30)の初のイベントが、8月4日に大阪・YES THEATERで開催される。イベントに向け、福本とゆうじろーが意気込みを語った。


――イベントが決まったということで率直な感想をお聞かせください。

福本:うれしいですね。こういうラジオイベントをしたいとは思っていたんで、ここまで来たなというか。終わらずにラジオイベントするところまでこぎ着けたなと。

ゆうじろー:そうですね、「イベントをやりましょう」と言っていただけるような、人々の思いが集まるようなラジオになってよかったですね。

――イベントをやりたいという思いは元々ラジオを始めた時からありましたか?

福本:(ラジオを)始めた時は想像もしなかったですね。なんかラジオ始まって嬉しい!みたいな感じで。イベントやると決まってから、確かにラジオやってるからイベントもできるのか!みたいな感じでした。

――ラジオが始まって1年でイベントというのは結構スピード感があって珍しいのかなと思うんですがいかがですか。

ゆうじろー:なので、うれしいことですよね。

未来の福本さんみたいな人が出てくるかも

――(イベントの)コーナーについても少しお伺いしたいのですが、言える範囲で教えてください。

福本:ラジオのコーナーで毎回MVPを決めているので、その人たちだけで大喜利コーナーをするっていうのが決まりました。
元々、僕がハガキ職人としてやっていた時に、ラジオのコーナーでポイント上位者だけを集めて大喜利大会をするっていうのがあったんですよ。それをやっぱり自分たちが開催する側になったというのはやっぱりうれしいというか。

ゆうじろー:だから、ここから未来の福本さんみたいな人が出てくるかもしれない。

福本:そうですね、本当にハガキが読まれるっていうのは結構脳が焼かれますからね。人生を狂わせたりもする。だから面白いですね。

――今回コーナーにゲストとしてママタルトも参加されますね。ママタルトの檜原さんも、元ハガキ職人ということで、そこの関係性も教えていただけますか?

福本:当時、サバンナさんのラジオでも大喜利イベントがあったんです。現地にリスナーを呼ぶ形で8~10人くらいがトーナメントで戦うみたいなイベントだったんですけど、そこにとある居酒屋の店主(ハガキ職人)がいて。その人が、今度うちの店でイベントの打ち上げしようと言ってくれまして。当時、ミクシィのサバンナのコミュニティーみたいなのがあって、そこでメンバーを募ったらどんどん人が集まって、その居酒屋でオフ会が開催されたんですけど、そこに(ママタルトの)檜原がいたって感じですね。

――続いて、グッズのこともお聞きしたいのですが、今回のグッズはTシャツ、ヘアバンド、ステッカーということでこちらはどのように決められたのですか?お二人で何作ろうとか考えた感じでしょうか?

ゆうじろー:敏腕プロデューサーの三浪さんですかね。
あとは作家の橋本君のアイデア。

福本:そこ(作家の橋本さん)は敏腕って言わんのや(笑)

ゆうじろー:(笑)まぁ、僕ら髪型が変なので。そこからヘアバンドとか決まりましたね。実用的なんじゃないかなと。

福本:(ヘアバンドは)なかなかないということもありますし。

――Tシャツのデザインもおしゃれですね。

福本:これはリスナーさんから募集したデザインのステッカーがあるんですけど、それをTシャツに使わせてもらって。

――グッズにもステッカーがありますが、こちらはどのように?

ゆうじろー:これはラジオの印象的なワードというか、そこから「敏プロ」の三浪さんが選んでくれた感じですね。

■リスナー同士の交流に

――なるほど。どれも魅力的なグッズになっていますね。では最後に、リスナーさんに向けてコメントをいただけますか。

福本:イベントを楽しんでもらうっていうのもまずありますけど、僕みたいにリスナー同士の交流をもってもいいのかなって思いますね。
僕らはオフ会でかなり楽しめたというか。そこでリアルタイムで読まれたっていうのをね、そういう楽しみ方もあったので。

ゆうじろー:いつも聴いてくれている方は、生でその雰囲気を味わっていただけたらまた別の楽しみ方もあるかもしれないですし、その場で新たなノリができたりするかもしれないんで、そこもぜひ楽しんでいただけたらなと。

■イベント概要
『ジョックロックのミッドナイトフットボール(感謝祭)ー誇りひき~毒蟲たちへー』
開催日時:2026年8月4日(火)午後6時開場、6時30分開演
会場:YES THEATER ※各駅なんば駅すぐ、なんばグランド花月地下
料金:前売3000円 当日3500円 配信2000円
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