カジュアルイタリアン「カプリチョーザ」の看板メニュー『トマトとニンニクのスパゲティ』の創業当時を振り返る動画がX(@capricciosa1978)で注目を集めている。大人数で取り分ける“大皿スタイル”で提供されていたことが紹介され、「これがカプリチョーザのイメージ!」「あの量にびっくりした」と懐かしむ声が寄せられた。


 動画では、看板メニュー『トマトとニンニクのスパゲティ』の創業当時の提供スタイルを紹介。パスタを調理していく様子が映し出され、「バブル時代の洗面器パスタ」「地獄のようなトマニン天国」「無垢のパスタが、赤く染まっていく。」などのテロップと一緒に、40年以上愛され続ける看板メニューの歴史を伝える内容となっている。

 同メニューは、創業以来、不動の人気No.1。同店自慢の甘みとコクのあるトマトソースをベースに、ニンニクの香ばしい風味を効かせたシンプルながらもパンチのある味わいが特徴だ。

 投稿には、「これがカプリチョーザのイメージですねぇ!」「当時はあの量にビックリしたもんや(笑)おばんざい屋のカウンターに乗ってるヤツみたいな大皿料理ー!」「そうそう。だから最近、久しぶりに入って『あれ?』となる」「これマジで旨いんだよな」といったコメントが寄せられ、かつての“大皿スタイル”を懐かしむ声や、長年愛される味を改めて評価する声が集まっている。
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