アイドルグループ・乃木坂46の森平麗心が、23日発売の創刊40周年イヤー第6弾となる『アップトゥボーイVol.365』(ワニブックス)に登場する。このたび、森平の誌面カットとインタビュー抜粋が公開された。


 連載『うるみんのデート向上委員会』でお馴染みだが、「是非に及ばず」で初選抜のお祝いとして、今号ではグラビアにも登場する。昨年の人生初ソログラビアから約1年、ちょっとオトナっぽくなった“うるみん”を撮り下ろした。連載取材では、涼しげに「水族館デート」を体験。連載コーナーはグラビアとは別に通常の位置に掲載されている。

 なお、表紙は同グループの池田瑛紗が飾る。

■森平麗心(乃木坂46)インタビュー抜粋
――まず、選抜発表で名前を呼ばれたときのことを教えて下さい。

自分の名前を呼ばれたときは実感がなくて、あっという間でした。でも、6期生の一員としてデビューさせて頂いて以来“大好きな乃木坂46に少しでも貢献できるように頑張りたい”という一心でここまで来たので、今回こうしてチャンスを頂くことができて本当にうれしかったです。

――このインタビューをさせて頂いているタイミングではもう既に選抜メンバーとしての活動がスタートしていると思うのですが、心境の変化などはありますか?

何度か「是非に及ばず」を披露させて頂いているのですが、気のせいかカメラに抜いてもらえる機会が増えた気がしています。せっかく映して頂けているので、もっと自分の美への意識も高めたくて。私は『アップトゥボーイ』さんで連載を担当させて頂いていて、今日はグラビアも撮って頂けたということで、これからビジュアルを磨く勉強もたくさんさせてもらえたらと思っています!!

――選抜としての活動が始まったということで、普段あまり接点のない先輩メンバーたちとも交流する機会が生まれていると思うのですが仲良くなった先輩はいますか?

それが……話しかけたいと思っている先輩はいるのですが、いざ話しかけようと思うと極度に緊張してしまって。(中略) 私、岩本さんのお顔がすごくタイプで、いつか一緒に写真を撮ってもらいたくて……。


――仲良くなれた暁には是非、ブログなどで報告を。(中略) この夏は選抜メンバーとして駆け抜けることになりますが、そこへの想いも最後に聞かせて下さい。

どこにいても目を惹くパフォーマンスができるようになりたいと思っています。急に違う話をしちゃうかもしれないのですが、今年の正月、初詣でおみくじを引いたらなんと、大吉で。“周囲の人がビックリするぐらいどんどん上に上がっていける”って書いてあったんです。なので、そのおみくじの結果がうそじゃなかったねってなるように、今年の残りの期間も精いっぱい頑張っていきたいと思います。
編集部おすすめ