23日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、日本サッカー協会(JFA)がこの日、都内で理事会を開き、W杯北中米大会で日本代表を率いた森保一監督(57)の続投を承認したことを報じた。

 森保監督の契約期間は来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)までの短期契約。

来年3月からは、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU―21日本代表の大岩剛監督(54)が兼任し、次回30年W杯(スペイン、ポルトガル、モロッコ共催)まで指揮することについて、キャスターを務める大越健介氏は「アジアカップまでは森保さん。その後、大岩さんですね」と確認した上で「段階的移行なのかなと思うんですけど、どうして、そういう経緯になったのか、ちょっと興味がありますけどね」と続けた。

 さらにスポーツコーナー担当のヒロド歩美アナウンサーに「どうしてなんですか?」と問いかけた大越氏。ヒロドアナは「それはですね。私も知らなくて、明日、宮本(恒靖JFA)会長と山本(昌邦)技術委員長の同席のもと森保監督の続投会見が行われますので、そこでおそらく詳細が語られるんじゃないかと思います」と答えていた。

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