サッカー北中米W杯で活躍した日本代表MF中村敬斗が17日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)に出演。ベスト32で終わった初の大舞台で得たものを明かした。

 この日、スポーツキャスターの松岡修造氏のインタビューに答えた中村はW杯を通じて得たものを聞かれると「変わらないのが一番大事だと思います」と即答。

 「オランダ戦、チュニジア選で結果が出ている時っていうのは外的な要素に影響されずに本来の自分、いつも通りの僕を出せるっていうのが本大会でもそうでしたけど、一番だと、やっぱり最近、思いますね」と続けると「いつも通りやるっていう…。何か特別なことをしようじゃなくて」ときっぱり。

 「自分らしくっていうのは、自分の中では本能で動く、体が勝手に動くっていうのが自分の中で一番ベストなプレーができるんで、それが答えですね」と言い切っていた。

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