サッカー日本代表の森保一監督が3日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』(毎週月曜 午後9:00)に出演。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」終了後に届いたLINEの件数を明かした。


 今回、森保監督はワールドカップ後初バラエティ出演となったが、スタジオには、ドーハの悲劇を共に経験したラモス瑠偉、柱谷哲二、福田正博、井原正巳がサプライズ登場した。

 その中で福田は、森保監督の人間性を表すエピソードとして、大会後に短文で労いの言葉を贈ると、長文で感謝の気持ちを伝えるメッセージが森保監督から届いたと打ち明けた。

 それを聞いた福田充徳(チュートリアル)が「ワールドカップが終わった後に、LINEみたいなのがどれくらい来て、返すんですか?」と質問すると、森保監督は「400~500件くらい」と明かし、スタジオを驚かせた。森保監督は定型文になりがちだが、「終わったら皆さんに対応する」と語り、ラモスも「気配りがスゴい」と絶賛していた。
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