サッカーJ1の神戸は7日、中京大のMF岩本悠庵が、2029~30年シーズンの加入が内定したと発表した。26~27年シーズンの特別指定選手として申請し、日本サッカー協会から承認された。

 大阪・堺市出身の岩本は、神戸U―15、U―18を経て中京大に進学。24年は2種登録選手としてトップチームに登録された。178センチ、72キロで、U―21代表の経験がある。

 クラブを通じて「目標の一つであったプロサッカー選手としての一歩目を、自分を育ててくれたヴィッセル神戸というクラブで踏み出せることを大変嬉しく思います。また、もう一度ヴィッセル神戸のユニホームに袖を通して、ファン、サポーターの方々の前でプレーする瞬間がとても楽しみで、ワクワクが止まりません。家族をはじめ、自分に関わって下さった方々へ感謝をし、自分の特長を存分に出して、ヴィッセル神戸がひとつでも多くのタイトルを取れるように、目標であるアジアNO1になれるように、謙虚に日々、努力を重ねていきたいと思います。ヴィッセル神戸に関わるすべての皆さま、これからよろしくお願いします!」と、メッセージを寄せた。

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