気になるグループ名の由来は「事務所を通してもらっていいですか」と冗談めかす西村に、織山が「英語で“調子どう?”。洗練された5人が言うからこそ、明るい気持ちになれる、と事務所の方に言われました!」と堂々と紹介した。
本編で披露される黒田作詞の自己紹介ソング「L♡VEりぃ H♡Wじぃ」では、リーダーが檜山と紹介されているがヴァサイェガは「全然決まってないです」とあくまで“歌詞先行”だということを主張し、黒田も「勝手にリーダーです(笑)」と苦笑。西村も「あの(自己紹介ソングの)ラップをするときだけリーダーなんだ(笑)」と乗っかった。
そこでどうやって決めるか、の話題になるとヴァサイェガは「みんな同い年だし、あまりないんだよなぁ。一応最年長はニシタクだけどめっちゃ子どもだからリーダーではない。次の誕生日が早いのは、僕なんですけど、僕もすぐみんなと喧嘩しちゃう…」と自虐。「ってなったらやっぱりヤーマン(檜山)が喧嘩すると意外と止めに入る。“ハイハイハイ、落ち着いて”って」と有力候補(?)であることを明かしていた。
オープニングではステージに置かれた本が開くと「絶対勝つぞ」と描かれた文字が登場するという演出が。織山は「やっぱり新しくHowzitという形になったうえで、僕たちは僕たち。その軸を持った上でコンサートをやらせていただきたくて、Howzitなりの軸も“絶対勝つぞ”ということで今後もいかせてもらおうかな」と意気込み。
同公演では、全国3ヶ所35公演が行われ、全体では5万7380人を動員予定。振り付けや作詞、それぞれのクリエイティブが光るパートや、ソロダンス・歌唱などこれまでの経験値から裏付けされたポテンシャルも発揮。夏メドレーや和の要素を取り入れたパフォーマンスなど、初披露となるオリジナル曲「Dream Alive」を含め全23曲を熱唱した。


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