柴田は、「今回は『自分のやりたいことをすべてやっていい』というテーマでした。この歳になると結構わがままになって、あれやりたい、これやりたい、『イリュージョンでとんでもないことやりたい』と言ったら、やらせてもらっちゃって(笑)。最終的にベタですけど『ふんどしで1万人の前に立ちたい』という夢をかなえてもらいました。スタッフの皆さんにはすごく感謝しております。ありがとうございます!」と感謝。
くっきー!は、「不安と期待が入り混じっていた。気がついたら目を剥いて笑ろてた。これ、すごい幸せやん……。でも(本番は)ちょっとスベリ気味でした(笑)。(川島)明の力もありますし、皆さんのおかげで和気あいあいと楽しくできました。ありがとうございます」と、スベったこともいい思い出として、昇華していた。
さまざまな“ラヴィットアーティスト”を温かく見守った川島は、「とにかくお客さんが温かく、1万1000人(主催者発表の来場者数は約1万2000人)が最後までペンライトを振って、歌って、踊ってくれました。
さらに川島は「全部がピークのまま行けたかな。オープニングなくてもすごかったですし、3時間半、ほんとずっとピークで…」と全編を振り返り、MVPにはくっきー!を指名。「先ほど『2回帰るタイミングがあった』と言ったんですけど、犯人探しをするつもりはないですが……どちらもくっきー!さんが犯行現場におられた」とポツリ。くっきー!が「久しぶりに舞台で肺の空気がなくなりました」と笑わせると、川島は「帰ってからお風呂に入って『あれなんやったんやろ』と思い出すのがMVPですから。なかでもくっきー!さんが、矢田さんと一番チャレンジングなことをされていた」と絶賛。柴田も「でも矢田さん言ってましたよ。『最終的にどうだった?』って聞いたら『楽しかったよね』って(笑)。『どうなるんだろう』ってずっと思ってたらしいですよ。『期待してた』って(笑)」と補足。くっきー!は「ありがとうございます!」と笑っていた。
今後の目標・野望を聞かれると、柴田は「ちょっとでかすぎるかもしんないですけど、ツアー、もしくはやっぱり東京ドーム。やっぱこのメンバーだったらいけるんじゃないかな思いますね。多くの人たちに会場に足を運んでもらって、見ていただきたいなというのが夢の1つです」と本音を明かし、川島も「関西で来てくれってめっちゃ言われるんで。どうしてもお子さんと一緒にっていうことが多いので、東京行けないんですよ、みたいな話があるんですけど、関西などでやれたらなとは思います」と、イベントの拡大への希望を語った。
そして最後に、川島は「皆さんに喜んでもらえるように毎日コツコツがんばって、そのあかつきに、「LOVE IT! ROCK」や『ゴールデンラヴィット!』ができたらいいなと。一つひとつ、皆さんに見守っていただきたいと思います」と呼びかけた。
なお、「LOVE IT! ROCK 2026」の模様は9月6日午後11時59分までオンラインで見逃し配信中(チケット販売は同日午後8時まで)となっている。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








