全国各地で舞台あいさつツアーも

 “DIY”ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiSの森愁斗が主演を務める映画『ウォーターガーディアンズ』が公開中。それに合わせて、全国各地で舞台あいさつが行われたほか、キャストの素顔をよく知る“バディ”からコメントが寄せられた。


 公開を記念し、8月21日から23日にわたって、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、愛媛の全国8都市を巡る舞台あいさつツアーを開催。森、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)、瀧川元気監督が各地を訪れ、撮影秘話や作品への想いを語った。

 公開初日の21日は、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で観客と公開の喜びを分かち合った後、名古屋・ミッドランドスクエア シネマへ。過酷な「ラン・スイム・ラン」の撮影や待ち時間のエピソードを振り返ったほか、「みんなで夏休みに遊ぶなら?」という想像トークやSNSで寄せられた質問への回答で会場を盛り上げた。

 22日は、森、椿、小西、小泉、長野、瀧川監督が、T・ジョイ京都とローソン・ユナイテッドシネマ岸和田に登壇。京都では、ご当地トークや森と椿のトレーニング談議、「もし自分が女性だったら、キャストの誰と付き合いたい?」といったトークに加え、シチュエーション当てゲームにも挑戦した。岸和田では、大阪グルメやキャストそれぞれの一押しシーン、吹き替えなしで挑んだ海での撮影について語った。

 23日は二手に分かれ、神戸、愛媛、岡山、広島の4都市へ。109シネマズHAT神戸には森、小泉、瀧川監督が登壇し、撮影を通して感じたキャスト陣の成長を回顧。小泉と森が主人公・海翔の胸キュンセリフをそれぞれ実演する企画や、観客からの生質問コーナーで会場を沸かせた。愛媛、シネマサンシャイン重信では、印象に残ったシーンや思い出とともにツアーを振り返り、最後は観客と「夏!海!愛媛!1・2・3、ダー!」と声を上げた。
一方、椿、小西、長野はイオンシネマ岡山と広島バルト11に登壇。岡山では、桃太郎にちなんだご当地トークや、「3人で海の家をプロデュースするなら?」「胸キュンする夏のデートプランは?」といった“もしもトーク”を展開。広島では、撮影やトレーニング、ライフセーバー講習を振り返ったほか、SNS質問や「究極の二択クイズ」を通して3人の素顔をのぞかせた。

 全国8都市を駆け巡ったキャスト陣は、撮影をともに乗り越えたからこその息の合ったトークを各地で披露。舞台あいさつツアーを通して全国へ届けられた熱気は、各地の観客を巻き込みながらさらに加速している。

 本作は、夏の海で楽しく日々を過ごしていた若者たちが、思いがけずライフセーバーという目標を見つけ、友情を育み、恋に出会う本気のひと夏を描いた超青春サマームービー。

【コメント全文】
■服部海翔役/森愁斗(BUDDiiS)への“バディ”オピニオン:FUMINORI(BUDDiiS)
夏いっぱい感じました!命と隣り合わせのライフセーバーのみなさまの頑張る姿にたくさん胸を打たれて感動しました。すごく背中をおされて自分も、なにをやるにも全力で取り組んでいこうと改めて思いました!!主題歌も映画とピッタリで、SHOOTの夏の男が似合いすぎて見ていて爽快でした!

■賀茂未来役/小泉光咲(原因は自分にある。)への“バディ”オピニオン:大倉空人(原因は自分にある。)
どんなキッカケであれ「1つの目標に全力で突き進むことのカッコ良さ」を知りました。海翔がさまざまな壁にぶつかりながら成長していく姿に心を打たれましたし、なによりライフセーバーという仕事がどれほど過酷で僕ら“夏”を安心させてくれていたのかということを学びました。この夏にピッタリなアツい映画だと思います!

■櫻井陽人役/長野蒼大(VOKSY DAYS)への“バディ”オピニオン:長野凌大(原因は自分にある。

公開おめでとうございます。僕の顔なじみの方たちが出演されていて、いろんな意味でドキドキしました…。本作で描かれる本格的なレスキュー、そして映像を通して伝わる暑く綺麗な夏の海。その景色は青年たちの夏を鮮やかに彩るように揺らめいていました。ライフセーバーを目指して本気になった一夏は彼らにとってかけがえのない忘れられない夏になったのだろうなと思います。そんな熱量の高い本作に僕自身も背中を押されたような気がして僕の夏を、僕の心を熱くしてくれました。
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