羊文学の元ドラマー・フクダヒロアが、新たなバンド結成に向けてメンバーを募集していることを自身のXで明かした。投稿にはファンから喜びの声が寄せられているほか、バンドマンからも反応が相次ぎ、クラムボンのベースで音楽プロデューサーのミトも“挙手”した。


 フクダは1日にXを開設。「ex羊文学のドラマーフクダヒロアです」と自己紹介し、「シューゲイザーポストロックオルタナティブロック等に影響を受けたバンドを組みたいです」と、新たなバンド結成への意欲を表明。連絡先を公開し、メンバーを募った。

 この投稿を受け、ファンからは新たな活動を歓迎し、今後に期待する声が続々。さらに、実際に参加を希望するバンドマンからも“挙手”が相次ぐなど、反響が広がっている。

 そんな中、ミトもフクダの投稿に反応。「ゆるふわバンド日本代表を謳い1999年からデビューしてるそこそこ曲とかも書くベーシストなんですがフクダくんの重心の低いスネアの音が好きなただのファンです」と自身をユーモアを交えて紹介し、「よかったら何かご一緒出来ませんか?」とラブコールを送った。

 フクダは2015年に羊文学に加入し、塩塚モエカ(Vo、Gt)、河西ゆりか(Ba)とともに活動。2024年5月からコンディション調整のため活動を休止し、2025年12月に脱退を発表していた。今回のメンバー募集によって、新たな音楽活動へ向けて動き始めた形となる。
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